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日本惣菜協会パーティ&サロン・デュ・ショコラ

2015年01月23日

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昨日は、のんびり私にしてはちょっと強行なことしました!
大きなイベント2つを楽しみましたよ!

日本惣菜協会の創立35周年のパーティにご招待いただき、久々参加したのですが、
シンポジウムと懇親パーティの間が、30分休憩時間あるんです。
30分、割と毎回のんびり人と話したりしてるんだけど。

そうだ!!日程余裕なくて今年は行けないと思っていたサロンデュショコラが、あるではないか!
日本惣菜協会の会場のホテルハイアットリージェンシーから、ショコラのNSビルまで、
都庁挟んだ反対側だ!ということに気づき。
シンポジウムが時間おしたんで、正味30分なかったんだけど、行きました~。
というか、単にNSビルになってのマーケティングに見に行ったって感じ(笑)。

でも、でゃんと一周してきましたよ~。惣菜協会のオープニングに間に合わせました!
農林水産大臣のご挨拶もお聴きしたぞよ。

あ~、疲れたけれど、やれるものですね(笑)。
平日16時30分ごろ。それでも女子でわんさか。スッゴク寒い雨だけど。女のパワーおそるべし。
でも伊勢丹から送迎バスも出されているので、行き易い。
一番行列が長かったのは、小山さん(その時には)です。中間地点の後尾は、会場外まで並びが…。

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一粒数百円から1000円単位の安価とはいいにくいチョコレートは、
本店ではゆったりとした空間で、美しく洗練された陳列で選びやすいですが、
日本の祭典は、そんなチョコをバーゲンセール会場のようなわんさかで、
人気のブランドを目当てに並んで購入する。
そのギャップが奥深いし、
それでも一様に女性陣のお目目がキラキラ嬉しそうなのは、単純に、
ちょっとした興奮とアドレナリンがチョコレートで出せるのだから、
そこも面白いし。
それ自体には罪無いなあと思います。
スイーツの魅力ってやはり魔物なんだよね。

そして、本店では地道にチョコを作り続けている職人肌のショコラティエが、日本ではキャーキャー言われたり。
その不思議な日本の市場、やっぱり日本市場は多面性だ。
また、男と女の脳の違いって、奥深い。

さらに、サロンデュショコラは、ここに書けないこともいろいろ勉強にもなります。
久々ですが、行くことができて良かったです。

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