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命の食事プロジェクト

2015年10月05日

ちょっと長くなります。著名過ぎるほど著名な、
南雲吉則医師(たぶんメディアでも皆さん御存知)のプライベートスペースで、
なぜか先生のお手製の手料理をいただき、
かつ、毎日就寝21時の先生は、韓国から帰国でお疲れで20時には「眠い」となり、就寝へ。

ってことで、家主去ったあと、残ったわれらで先生推奨のゴボウスナックを
食べながら語っている、というなんとも珍しい経験をしてしまった!

なぜ、そんなことになったかというと、ここからが大切。

南雲先生が考案して立ち上げられる癌患者の完全治療目指す食事療法の
「命の食事プロジェクト」の件で、共通の友に御紹介いただいたのです。
とても共鳴させていただいた。

房総で素晴らしく美味しい無農薬野菜を作っている、私の大切な大切な友人自身の治療は既に始まっています。
そして、癌数値が本当に下がっているのをデータで見せてもらいました。

癌患者は、情報が少なく、治療方法もそれほど選択肢がまだ少なく、とても辛く苦しい治療を経ていくことが多いです。
そして治療費も。食事療法はその点、日常ですし、健常者でも有効なしっくりくる食事です。

私に何ができるのかわかりませんし、何もできないかもしれないのです。
でも、患者さんの治療の選択肢が増えるだけでも良報なのだ、と友人。
これから賛同者を増やすようです。うん。
元気そうな友人と再会して、ドンドン賛同者を増やしたい!って心から感じました。

南雲先生の料理、野菜の硬さとか、超好みで、硬めの雑穀米など、噛みごたえタップリで、
硬いものマニアの私は大好きな料理でした(笑)。
先生、果実を皮ごと食べるんですけれど、私も無農薬は種も皮も食べるので。
あ、ビワは小さい頃試したけれど、喉つまりそうだった(笑)、
ビワは祖母が庭で作っていたのは皮も食べました。

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