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福島応援ツアーと喜多方今後

2013年02月04日

怒涛のような1月が終わった。

なぜこれほど時間がないのか?

自分の作業が遅いのか?

考えてみたけれど、新しい仕事がお蔭様でたくさんいただけたことと、
パソコン壊れたり風邪をひいたりと、自身が反省すべき事柄も時間を詰めさせていたのよね。

2月以降も時間はないなりに、捻出しなくては。
どうやっても24時間は25時間にならないのだから、限られた時間を何を優先して過ごすかによって
人生は変わりますよね。

どんなに多忙でも、食事時間とブツブツメニューを考える時間は、私の大事な趣味時間なので外せない。

2月にかかったけれど、これが終わるまで1月が終わった気がしていなかった。

お蔭様で、福島応援ツアーも無事終了し、ご参加いただいた方からも、おいしかった、楽しかったと
たくさんのお声をいただけた。

やってよかった。

ありがとうございます。

そして、単発でなく今後もツアーはやっていきたい。継続することに意味ありですね。

喜多方でラーメンを食べたのですが、幽霊とはいわないまでも、喜多方も観光客が減っている感がある。震災影響というよりは、町としての活性に乏しくなっている。
おそらく高齢化があるのだろう。経営の世代交代がされていないので、店にお金をかける余裕がなく、若い観光客にとって楽しい観光地となっていない。

ラーメンだけでは人は呼べない。

いや、ラーメンも一体化してイベントするなり、コンセプト作るなりすると変わるだろう。
今、すべき時では?

弾丸だったが、私が食べたのは発祥の店。源来軒。

昔ながらの味の餃子とラーメン。
あっさりしておいしいけれど、餃子は今風ではない。
う=ん、工夫ほしいか?

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