著書でました!
著書「接待以前の食事作法の常識」講談社 発売になりました!

全国書店ほか、アマゾンなどサイトからもご注文いただけますので、
あると便利な一冊としてどうぞお手元に!
よろしくお願いいたします。
ご近所、ご友人、先輩後輩陣にもどうぞお知らせくださいね!
「いただきます」を忘れた日本人
食べ方が磨く品性 (アスキー新書 74)
昭和女子大学学長、坂東眞理子氏よりご推薦頂きました。
「接待以前の会食の常識」講談社
グルメ以前の食事作法の常識―基本の知識216 (講談社の実用BOOK)
現代用語の基礎知識2009
年末の流行語大賞はこちら主催。「食」を執筆しています。
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著書「接待以前の食事作法の常識」講談社 発売になりました!

全国書店ほか、アマゾンなどサイトからもご注文いただけますので、
あると便利な一冊としてどうぞお手元に!
よろしくお願いいたします。
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さて、何でしょう?
食輝塾のカリキュラを終了してめでたくご卒業!された生徒さんがくださったのです。
開けると…
な、なんと
彼女お手製のランチョンマットです。
リバーシブルで、それも10枚…。
「食輝塾で使ってください」
とおっしゃって。

もったいなくて、当分使えそうもないに決まってるじゃないよ!
そればかりでなく、
全員に、記念品も。
それは、…
セッケンとタオル。
「いつか温泉に、みんなで」
と一言。
以前、一言私が
「いつか、みんなで、温泉で食輝塾同窓会できたらいいね~」
とボソッと言ったことをきっと覚えていてくださったの。
食輝塾は、世界一の生徒さんがいる教室だって、これはいつも思っています。講師は、こんなだけどね。
生徒さんにいつも助けられている私。
よんどころない事由があって、教室を去る人が出るたびに、
泣きたい気持ちをこらえている。たかたお稽古ごとなのにね。
でもね…
ランチョンマットくださったTさんは、本当に素敵な人で、
彼女がいるだけで、周りの雰囲気が明るくなるような、ピカピカオーラのある人。
毎年、私の5月の誕生日にプレゼントもくださったのですが、実は彼女も5月がバースデーだってこと、
つい最近知ったの。
全然自分のことも言わないで。
ありがとう。
そして…。
長く食輝塾に通ってくださったのに、
彼女がこんな丁寧なナプキン、素敵な縫製もできる人だったことも、全然知らなかった私。
なにもなにも知らないね。
他の生徒さんのことも、な~んにもきっと知らない小倉なんだ。
私は食輝塾の講師です。
生徒さんとは友人ではなく出会っていること、寂しく思うけれど、
でもね、
講師としてがんばる。
こんなだけど、講師なんだね…。
今まで、生徒さんとの別れに、ゼッタイ泣かなかったのですが、
今回は、初めて不覚にも泣いてしまいました。
失敗失敗。
Tさんも一緒に(笑)
もう~、
お化粧とれちゃったじゃないね~
ほかの生徒さんも新しい生徒さんも皆さん、素敵です!
これからも、講師がんばります。
発売予定の著書、「接待以前の会食の常識」講談社の見本誌届きました☆
表紙の色もとってもイイ。

今回は、接待や宴会、各種パーティ、宿泊など人が集まる場所やアルコールなど含め
ビジネスにもお役立ていただけたらと願い書かせていただきました。
便利な一冊としてお手元においていただけたら嬉しいです。
発売は、27日予定ですが、今からセブン&アイなどサイトで予約できます。
小型の書店に並ぶのは来月先になるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
先日の箸学会の総会にて、辻留の3代目辻義一様がご持参くださった、
遣唐使から直接もらったという、唐箸とさじです!!

本当に興味深い。
唐の箸は金属なので、木を削ってつくり、箸に木の魂が入ると考えてきた日本とは多いに異なる。
金属にも意味があります。
その意味は、また次のブログにでも。
辻様は、とってもとってもお茶目でいらっしゃいました♪
質問
唇の一番好きなものは、何?
お茶目な答えに皆(笑)が。
書いていいかわからないから、ヒントだけ。
「辻様の経験値だそうです」。
でも、
日本だけが直接口を茶碗につけるなど作法のため、唇も繊細な要因では、
とかねてから思っています。
そういう意味でも、唇はいつも
私はカサカサしないように気をつけています。
唇も常によい状態に保っていたい。
味が変わって感じるからね。
でも、幼い頃によく連れていってもらった辻留のお店。
お土産もたびたび買って来てもらった。
姪御さまが、私の拙著「箸づかいに自信がつく本」
を購入くださったのです!
光栄です。
皆様ありがとうございました。
タイトルのシンポジウムが22日の午後6時から三鷹市民協働センターで開催されます。
基調講演が服部幸應先生で、私もパネラーで参加させていただきます。
会費1000円、
いつまでも健康で長寿は、今後の日本のテーマ。
息をすること、すなわち確実に年を加算しているのです!
お近くの方は是非お目にかかりましょう。
申し込みファックス 03-5405-1502
主催npo法人日本スローライフ協会
ちまたはミシュランで話がもちきり。
正直、3つ星の店舗数には皆、予想以上でしたね。
でも、下馬評や裏情報と意外性は少なかったですね。
ミシュランの特徴は、完璧に主導権が店側にはナイ!
ということ。
と思います。
客がいて、初めて店が成り立つ、という原点があやふやになりつつある昨今なので、
そのへんがしっかり見極められる点がいい、
と思う。
そして
星の店は、「ハレ」の日そのもの。
情報たよりでもなんでも、とにかくもっと、ドンドン日本人も外食にお金を落としてほしい。
ハレの場で食事して、緊張やマナーや舌も財産となる、と思います。
中食でも、近所の定食屋さんでも、家庭の食事でも得られないものもたしかにあります。
美食を繰り返して、さらに、「ケ」の味の良さも、手料理のいやしも、
また、再認識することができる、というもの。
さて
「情報」がないと食を選べなくなった今の日本人にとって、とびつくネタなので、
しばらく星の店は予約とれそうにないですね。
ロオジェにひさびさ来訪したくなって、たぶん星がつくと思ってたので、来年に行こうとしたのをやめて、
数日前に行っておきました(笑)
カンテサンスは、星つくかな、と思ってましたが、若手なのに3つとは!(失礼しました)。
将来へのエールもこめているかもしれませんね。
3つ星の中で、かんだは、来訪したことなかったので、落ち着いたら是非。
おめでとうございます。
そして、星なくったっておいしい店も、大好きです。
東京都の食育イベントに顔を出して、近くだ!と思い、車を走らせ「グランマ」へ。
本当に小さな小さなお店に、ツギから次へと客がやってくる。
早くしないと売り切れる~!!
と焦ってしまうこと請け合いのグランマ。
ドキドキしたくない人は、予約できますのでオススメです。
私は、今日はシンプルパンを購入したいと思い、バター無使用のロールパンなど数点。
あ~、あと残り一個だったんだよ~。ラッキー
愛情タンプりのパン。
なんとチビロールをおまけに入れてくださったの。
このへんが、女性だけで手作りしている心かなあ。
男性にはない、サービスの嗜好って思う。

銀座の一坪和菓子だとか、小さくても味がよければ、客は途絶えない。
というのも最近アリだ。
さらに、
最近、天然酵母パン屋に、「若い男性」の客の姿も増えた。
以前はほんと、いなかった。
グランマ今日も、嬉しそうにクリームパンやピザを購入する男性陣。
パンの趣向は、まだまだ男性は保守的と考えるが、それでも確実に、
パンの世界にも性差がなくなってきている。
反対に丼や、立ち食いに、OLも行く。
グローバルは、食にもあり。
ちびロール、かわいすぎる!!
味ももち、美味ざます。
かみ締めるもちもち。バターなしでも、十分に小麦のコクがある。
飽きない味。
久々に表参道のスパイラルビルのラマージュに。
ヘルシーフレンチや野菜が豊富なフレンチレストランが増えましたが、
ラマージュは正統派。
現代の日本の中ではこ~いフレンチ。
特に本日のスープが個性強かった。
栗とスイートポテトと、黒胡麻の濃厚なクリームスープ。
中に、えびのクロケットが入っています。
スプーンですくっても、口にはいらないほどの濃度の高さ(笑)
でも、香りがたちこめて、美味。
でね、ラマージュさんは
技がきっちりあります。
サービスもフレンチスタイルを残していますね。
私はラマージュさんのお馴染み顧客ではないですが、ご一緒の方がそうですので、
柔らかな雰囲気がサービスにも漂いました。
ジビエ大好きなので、鹿肉もよい素材が入っているとお聞きして迷ったのですが、
メインの肉料理をうずらに変更していただきました。
近年、やっぱりフレンチっていいよね、
と思うことアリ。
でも、技のある店なら中華も和食もモチロン、いいのよね(笑)
一番は、楽しいひとときであること。
その意味でも、楽しい会話で素敵な時間でした。感謝です。
国際箸文化研究所(箸サミット目指しです)が設立され、ご招待受けてきました。
皆様お疲れ様でした。
ありがとうございました。
かねてより、箸をもっと国際的に、そして、国内で箸をきちっとつなげなければ、
と思っておりましたので、大変嬉しく思います。
突然スピーチを頼まれてしまって、
日本以外の箸を使う国の大家の皆様もご参加されていたので、
日本に留まらないお箸のことお話したい。
短時間に何かお話できるかしらん、と思いながら。
でも、おかげさまで国内に留まらない沢山の皆様と出会うことができまして、
これぞ、橋&箸わたし。
箸の神様、おかげさまです。
トレンド企画、消費動向分析、飲食店のプロデュースや、テーブルマナー、食育やダイエット、地域産業保存や健康、野菜、郷土食…。
外食も新しい食も大好きで、多くの食の分野を専門とさせていただいていますが、
「箸」が、私の中で繋がるひとつでもあります。
それは、箸が魂に繋がると考えているからです。
よく、箸にもフードビジネスにも両者にこだわるきっかけは?
と聞かれるのですが、私の場合は育つ上での家庭に根底の全てがあるなあ、と。
ですので、無意識に親や先祖からの教えが入り込んでいるのですね。
うん。
最近、そう思う。
箸への重要性は、ブログで書ききれませんので、
雑誌や新聞に執筆にて今後も皆様と箸つながりしていけたらと思います。
今後もずっと箸の大切、
柱のひとつにしてまいります。
ありがとうございます。
DHC様「プライベートサロン」セミナーhttp://top.dhc.co.jp/salon/seminar/seminar_next02.htm講座
箸づかい美人講座
予定しています。
12月1日14時30~です。直接「DHCプライベートサロン」のサイトからお申し込みください。
お会いするの楽しみにしています!
今日は日本惣菜協会主催のシンポジウムのパネラーをさせていただいていました。
惣菜は、8兆円規模。
企業側の責任も重責も多々あると思いますが、
企業に依存しすぎるのでなく、消費者も最終責任は自分だ、という意識で
毎日の食生活の基盤を作らないと、と思うのです。
惣菜が発展すること、できること、すべきこと、惣菜にしかできないこと、も、多々幅広くありますね。
私も、提案、企画する側としても、消費者としても、真摯に真面目に今後も接していきたいと思います。
会場が、ハイアットリージェンシー東京(ホテル)だったのですが、
海外からのツアー客が増えましたね。
都心のホテルは、行けば行くほど、海外客を目にする機会が増えているように思います。
中国、韓国といったアジアはもちろん、ロシアやインドなど、少しずつではありますが、
国際色も。
観光立国にはまだ遠い感もあるけれど。
日本の大事な文化や景観、守る方向に政府が予算とってもらいたいなあ~
と、常々思います。
寒いと暖まりたい!
暖まるにはエネルギーだ!
鍋?スープ?
ラーメンだ!
餃子だ!
って無理やり感がありますが、
外苑前の老舗、福欄という店。
会社員時代は行ったもの。
その後は、こちらの店にはずっとご無沙汰の小倉ですが、
職場が近所という食輝塾の生徒さんにお知らせしたところ、
「まだ混んでます、初めての味でおいしかった」
と写真を送ってくださいました。
中華料理は、複合調理が特徴のひとつ。
こちらの餃子は、一食の価値ありです、
ほんとうに、独特。
元気出ますよ。
ちなみに、昔は早稲田にも同名前の店で、同じような餃子出してましたが、系列かどうか調べてません。
ラーメンも、ちぢれ、太麺で美味
たんめんが、キャベツだけなの。(笑) でも、たっぷり。
キャベツの甘みが出てたのね、スープにも。
塩系のはしりともいえるスープかも。実は。
塩味でまろやかなラーメンは、以前は少なかったのですよ。
女性姉妹が切り盛りしているので、ラーメン屋、かつ混沌とした感じの割りには(失礼)清潔感があったので、伺っていた記憶ありますが、ず~っと行ってないので、最近のことは、わかりませんので
あしからず。
でも、懐かしいです。
写真
はらさん、ありがとう!
おけい寿司も行ったらお知らせしてね。
またまた、祖母のかわいい子どもたち、送ってくれました!
丁寧に向きをそろえて、かわいい~♪
まるで、宝石のように入っていて(笑)
でも、祖母にとっては、本当に人生を具現化するものそのもの!
って感じなんだろうなあ。
きっと選りすぐりを、選んで箱に入れてくれたのね。
ありがとう。涙。
こんなに丁寧に包装して送ってくれたことは、初めてかな。
高齢の祖母の「毎年毎年が大切」という思いがつまっているよう。
おまけに紙に包んであるのは、「熟している柿」だそう。(笑)
まるで、フルーツパーラーに卸しそうないきおいですが、
味は、すこぶるシンプル。
このギャップがいいね(笑)
食輝塾の生徒さんにも、授業でおすそわけしました~。
皮ごと柿を食べる
これこそ真の美食かも?
でも、素材の味って
最近言いますが、改良してない味を知らないと、最近のトレンドも、新たな商品開発にも
アドしていくわけなので、面白い味は作りにくいのでは。
長年のオババの味を感じさせてもらえて、本当に役立っていると思うのです。
バーバの味で、私の味覚も舌も感謝していま~す。
今月の食輝塾は中華。
セカンド授業は、マナー離れて様々な「食」のお話をしています。
今月は、忘年会やクリスマス、など、パーティや宴会が増えるころに向け、
ホームパーティや人家に招かれた際の美しい振る舞いのコツ、料理選択のコツなど
実践交えてお伝えしました。
ビュッフェパーティでは、前ばかり気にするけれど、実は背中がポイントなの。
というお話。
皆さん、慣れないうちは、ぎこちないですが、これらはマナー本には書けないコツ。
俄然、美しく見えますね。
だんだん寒くなってきましたね、
風邪ひいている人も多いですが、大丈夫ですか?
防げない風邪(おもいっきり咳の人と一緒にいなくちゃならない状況)の場合以外は、食生活では
365日
気をつけています。
講演やプレゼンで、ちょっとでも声が出なかったら、プロ失格だろう、と思っているので、
本当にきちんとした食事スタイルを保つようにしてから、風邪も引かなくなりました。
美食三昧のころのほうが、引いていたのです。
基本的に心がけているのは、
①3食欠かさないこと
②いつも、「もうちょっと食べたい」と思うところでやめること
③寝る3時間前以降は食べないこと
④野菜を「馬」のように食べること
⑤果物量を少量にすること
⑥果物を毎日とること
⑦毎食大量の水を飲むこと
⑧食材を毎日100品目以上食べること
⑨それができない日は、3日以内に修正すること
⑩おいし~っ と思う食事を毎食とること
⑪毎食 カラダのためにココロが食べたくないものは食べないこと
⑫食べたいものを求めて妥協しないこと
⑬2日続けてメイン食材を同じにしないこと
⑭⑬の例外をいくつか守ること
⑮甘いデザートを「ココロをこめて」味わうこと
⑯ミネラルを大量にとること
⑰調味料は手作りすること
⑱食材は腐らせないこと
⑲乳製品を毎日とること
⑳大豆製品を毎日とること
…
まだまだあります。
多いでしょ。
でも、習慣なので、外食もメニュー開発の試食も、多い私。
コンビニもFFも、トレンド調査は、日々欠かしません。
でも
やろうと思うとできるのです。結構、しんどいこともありますが。
周囲の人に理解していただくのもタイヘン。
でも、食環境をご提案している立場ですもの、
空論、評論だけでは、自分が納得いかない。
ぜんぶ実践しなかったら、ウソツキになってしまいませんか?
でもね、
本音いうと、一瞬(一瞬だけだけど)、
「あ~、メタボリなっちゃおうか!!」
って思う瞬間もあり。
だって、人一倍 食オタクなんですもの。もともと。
メチャクチャあれもこれも、沢山食べたい人です。
しか~し、
かすかな知識と意識が勝っているのよ(笑)
メニューも、精神もおなかも「万全でグッド」な状況でないと、よいご提案はできにくいと考える。
それは、クライアントさまに対しても、講演の聴いてくださる方に対しても、
本を読んでくださる方にも、ブログを今読んでくださる方にも、せめてもの、「礼儀」と思っています。