プロフィール

小倉 朋子

フードプロデューサー。
朝から晩まで「食」。 事業提案、メニュー企画、 食育、健康ほか伝統から 最新まで多角的に食を提案。 食文化と食事作法主体の食 の総合教室「食輝塾」主宰。

著書、執筆多数
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   http://totalfood.jp/

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竹の箸と小鯛の笹づけ

taihashi.jpg

先日、魚の消費、捕獲についてブログに触れましたが、
写真はお箸の兵左衛門様が出している小鯛の笹づけです

水揚げの関係が、昨年末はかんばしくなく、年を明けてからが良かったようです。

そういった、

農林魚は、均一性でない

というキャッチが、消費者の戦略にもなり、季節のある国ならではの感覚として
消費者も取り戻していく時期です。

袋をあけると、竹づつみ そして

なんと!

竹の箸置きと竹箸が!!!

粋ですっ


お箸という字、竹を書きますね。

諸説はあり、確実にはわかっていませんが、
竹は料理を扱うには最適な素材のひとつですよ。

よって、日本だけでなく、韓国や中国などでも、料理の世界に竹は多様されているんです。

さて

こんな洒落たパッケージだと、開けるのワクワクします!!
日本酒のお猪口もひとりでに選ぶ体制にnote


女性のマーケティングには、こういったシャレさが、大変消費動向にも 重要。


開けたら?

きれい~ですよ~


ピッカピッカに光っています。


魚の美しさ、次世代の世代にも、見直しを、望みますね。

嫌わないで、魚の消費ものばしましょうね。

そして、素材の良い箸できちんと 
大切にいただきましょう!!

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