プロフィール

小倉 朋子

フードプロデューサー。
朝から晩まで「食」。 事業提案、メニュー企画、 食育、健康ほか伝統から 最新まで多角的に食を提案。 食文化と食事作法主体の食 の総合教室「食輝塾」主宰。

著書、執筆多数
ホームページはこちら
   http://totalfood.jp/

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竹の子御飯の見解

takenokogohan.jpg

代々、母方の竹の子御飯は、
竹の子が多量に混入です!

この写真!
実はこれでも、
下に竹の子埋めて隠した
状態なんですよ、あんまり多いので絵的にきれいじゃないので。


ご飯 VS 竹の子 =  3 VS 2
だもんface_embarrassed

さらに塩分極力控えて、出しで食べる。

竹の子の自然のだしで食べる感じ。

色もうっす~ら。

母方は、食と美、健康をほんとに手抜きしないで
代々繋いでいるので、竹の子御飯にもこだわり。

健康健康!!


もちろん、国産が香りもよい。ゼッタイ国産。

香りを愛でるのも、肌の調子につながるのです。


我が家は、竹の子以外は油揚げも入れません。

今回は、人に食べてもらうので、味を普段より、濃くしました。

歯の悪い人向けなので、切り方も
我が家の伝承の切り方の半分ほどで薄切りに。


ご飯にしみるのは、断然こちら。
竹の子の量が多いから、逆にいいかもね。

今まで、小さなころから、
様々な切り方の大きさ厚さで、竹の子御飯を実験してきました~

例のごとく。


触感はもちろん、全然違う。

それだけじゃない!


相性のよいおかず類まで、竹の子の切り方ひとつ変えるだけで
変わるのですよ~!!

細かく私なりの法則があるのですが、そんなマニアックが必要ない(笑)と
おっしゃる方は、健康維持においしく食べるために下記を
    ↓

今回のように、味を少々濃い目にしたら、おかずの味付けは
薄めに調整も大事です。


白いご飯と同じように、味付けご飯の際にも同じ調味でおかずを
あわせないようにしましょう。

竹の子は食物繊維が豊富で、便秘解消にもなるのですが、
大量に食べると肌荒れにつながる可能性があるので

美を保つには

少なく、おいしく。
これ、ご馳走を美しくつなぐコツです。