代々、母方の竹の子御飯は、
竹の子が多量に混入です!
この写真!
実はこれでも、
下に竹の子埋めて隠した
状態なんですよ、あんまり多いので絵的にきれいじゃないので。
ご飯 VS 竹の子 = 3 VS 2
だもん![]()
さらに塩分極力控えて、出しで食べる。
竹の子の自然のだしで食べる感じ。
色もうっす~ら。
母方は、食と美、健康をほんとに手抜きしないで
代々繋いでいるので、竹の子御飯にもこだわり。
健康健康!!
もちろん、国産が香りもよい。ゼッタイ国産。
香りを愛でるのも、肌の調子につながるのです。
我が家は、竹の子以外は油揚げも入れません。
今回は、人に食べてもらうので、味を普段より、濃くしました。
歯の悪い人向けなので、切り方も
我が家の伝承の切り方の半分ほどで薄切りに。
ご飯にしみるのは、断然こちら。
竹の子の量が多いから、逆にいいかもね。
今まで、小さなころから、
様々な切り方の大きさ厚さで、竹の子御飯を実験してきました~
例のごとく。
触感はもちろん、全然違う。
それだけじゃない!
相性のよいおかず類まで、竹の子の切り方ひとつ変えるだけで
変わるのですよ~!!
細かく私なりの法則があるのですが、そんなマニアックが必要ない(笑)と
おっしゃる方は、健康維持においしく食べるために下記を
↓
今回のように、味を少々濃い目にしたら、おかずの味付けは
薄めに調整も大事です。
白いご飯と同じように、味付けご飯の際にも同じ調味でおかずを
あわせないようにしましょう。
竹の子は食物繊維が豊富で、便秘解消にもなるのですが、
大量に食べると肌荒れにつながる可能性があるので
美を保つには
少なく、おいしく。
これ、ご馳走を美しくつなぐコツです。






