プロフィール

小倉 朋子

フードプロデューサー。
朝から晩まで「食」。 事業提案、メニュー企画、 食育、健康ほか伝統から 最新まで多角的に食を提案。 食文化と食事作法主体の食 の総合教室「食輝塾」主宰。

著書、執筆多数
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   http://totalfood.jp/

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夏柑糖&いろいろ実験

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生徒さんSさんに、老舗の京都の老松さんの 夏柑糖をいただきました。

一気に季節です!


老松さんは、国産の夏みかんにこだわっているそうです。
それが、産地も、グレープフルーツや甘夏に変わってきて産地減少とのこと。

夏みかんだからこそ、和菓子になるわけですもん。


こどものころ、たくさん かんきつ系の、皮ごとのゼリーを作って、

実験してました。

●ミルクを入れたらどうなるか?
●オーブンに入れて前菜にしたら?
●寒天、ゼラチン、どう違う?
●蜂蜜にしたらどうなる?

などなど…・

小学生のころface_shishishi


銀座の千疋屋では、母がグレープフルーツゼリーが好きでした。

祖母が湘南で、夏みかん、甘夏、冬みかん…作っていたので、ゼリーは毎年、
た~くさん作りました。


老松さんは、洗練された丁寧な味。

京都って違うの。プラスでなくマイナスの美学です。
かんきつは香りも、ストレス発散になるのですよnote

お疲れのみなサマsparkling

たっぷり五感で味わって、季節を楽しみましょう!