生徒さんSさんに、老舗の京都の老松さんの 夏柑糖をいただきました。
一気に季節です!
老松さんは、国産の夏みかんにこだわっているそうです。
それが、産地も、グレープフルーツや甘夏に変わってきて産地減少とのこと。
夏みかんだからこそ、和菓子になるわけですもん。
こどものころ、たくさん かんきつ系の、皮ごとのゼリーを作って、
実験してました。
●ミルクを入れたらどうなるか?
●オーブンに入れて前菜にしたら?
●寒天、ゼラチン、どう違う?
●蜂蜜にしたらどうなる?
などなど…・
小学生のころ
。
銀座の千疋屋では、母がグレープフルーツゼリーが好きでした。
祖母が湘南で、夏みかん、甘夏、冬みかん…作っていたので、ゼリーは毎年、
た~くさん作りました。
老松さんは、洗練された丁寧な味。
京都って違うの。プラスでなくマイナスの美学です。
かんきつは香りも、ストレス発散になるのですよ![]()
お疲れのみなサマ![]()
たっぷり五感で味わって、季節を楽しみましょう!






