学生時代から、「お薦めの店教えて」と、知人によく聞かれ、
食の仕事についた現在も続く。
実は、この質問が、一番キツイ(笑)
「いい店」
は、
人によっても、
また同じ人でもその日の体調や気分や誰といくか、
どんなシチュエーションか
など、様々な要因で
「お薦め」は変わるので、
こまか~く、趣旨を聞いてから、できるだけ適合しそうな店を
ピックアップして
お薦めすることにしている。
ですのでみなさまっ
是非、細かくご指定くださいね~!
そこで
①ちょっと気のおけないカジュアル相手
②新しい味への探求心アリ
③スパイシーオッケー
④バターが嫌いじゃない
①~④ まで 網羅した人にお薦めの一店がこちら
ミラフローレスペルー料理です。
写真はなんでしょう?
日本でいう、いか飯
たっぷりのホワイトソースがかかっている
しかし
見た目イメージとは大いに異なる味わいなの(大好き)
結構スパイシー![]()
ガツンくる味で、強い白ワインとピッタリで、油脂も多いので
シェアして少し食べるのがお薦め。
小倉の注目は
頭が右に盛りつけられる。
日本はバツですよ~(知らない日本人も多々のいま)。
和食は陰陽説に基づき、頭は左と決まっている(理由は後ほど)。
カラーリングも、違いがある
原色で激しいペルー料理。
和食は色目は彩りが美しいが、淡色を品良く使っていく。
また、調味料の違いも色彩感覚に生きていると思う。
味だけでなく、同じいか飯でも、国の文化や背景に想いをよせて
いつも食と接してみては?
ペルーに行かなくてもペルー料理を楽しめる時代。
「おいしい瞬間」に至るまでには、数千年の歴史もあり、われわれはいただけるのが
奇跡なのです!
そろそろ食べる行為に至るまでの、料理への敬意をとり戻す時代だろう。
食べるという行為に奥行きを…。
詳細は食輝塾でお話しています![]()






