プロフィール

小倉 朋子

フードプロデューサー。
朝から晩まで「食」。 事業提案、メニュー企画、 食育、健康ほか伝統から 最新まで多角的に食を提案。 食文化と食事作法主体の食 の総合教室「食輝塾」主宰。

著書、執筆多数
ホームページはこちら
   http://totalfood.jp/

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マンゴーいろいろ

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マンゴ マンゴ マンゴ~note

どんなに忙しくても朝食に、毎日1時間かけています。

今日から毎日贅沢朝食だわっ

「食べごろ」を逃さないように、気をつけて 大切に食べなくっちゃ

マンゴーは、濃厚なので、ヨーグルトに合わせて酸味を出すのが好き。

マンゴーで思うこといろいろ。
食べごろ

国産は、色が赤くなってから、輸入は、青みが残っていても、触れてほのかに
やわらかければ、熟れていますよnote


マンゴー人気定着で、農家は、他の食材からマンゴーへ転向する農家

脱サラしてマンゴー農家に転身の人

などもいらっしゃる現状。

宮崎や沖縄マンゴーは、一個 一万円 ほどのものもアリ。

そうなると、もはや「果物」の域を脱する。

国産を食べよう! といっても、そんなに高価では難しい。


トロピカルフルーツは、輸入することで、発展途上国が潤うこともあり。

それも意味があることです。


また、売れ筋マンゴーにうつることで、伝統的な定番農作物が衰退するので
あれば、やはり日本の農業はおかしいのでは、ということになると思います。

おいしい!
と消費するのは簡単ですが、背景は複雑なマンゴー様です。