人生って先がわからない。
「えっ、この人が、こんなことに!?」
ということが多々あります。
私たちは、自分の一生なのに、自分のことなのに、
いつ、どんな形で、どんな状況で 最後を迎えるのか、予測がつかないし
決めることができません。
自分のことなのに。
ですので、「」自分のこと」でなく、代々続いていて、たまたま今
「生かされている」のだろうなあ、
と思います。
自分のものでありそうで、もっと長い年月のもので。
だから、ちっぽけな「今」の自分では、決める権限は与えられていないのだろう、
と思う。
ちっぽけな私たちは、ただ、一生懸命、生きていくしかないんです。
先がわからないからこそ、
幸福に胡坐をかいてもいけないし、不幸に思ってもあきらめてもいけないですね。
ただ、少しだけは、「調整」はできます。
飲食は自分の体に入るもの。
どうやって何をどう飲食していくのか、
人生を変えていく事由のひとつであることは確か。
毎日、大事に、ストレスなく飲食していきましょう。
それが与えられた人生を大事にすることにもなると思う。






