今日は暖かいですね
寒暖の差激しく、体調、みなさま 崩されていませんか?
さて、すかいらーくが閉店しました。
個人的には、すかいらーく含め、ファミレスに家族で行った記憶は乏しいのですが、
ファミレスが、「ファミリー」向けふれこみで発信してからしばらくして、
一人席をカウンターに設けているため「一人で案外使えるファミレス」
もあり!
と、ニュースになったことがありました。
当時、今のように「食」を仕事にしようなど、全く意識になかった私。
今では、日常に外食業界で使われる「戦略」という言葉も
耳にもしなかった当初ですが、
でも、「飲食店で、戦略を、わかりやすく、感じさせるタイプの店」だと、
ファミレスに
そういった意味で興味を抱いた覚えがあります。
以来、
「同じステーキでも、ホテルの数万円コースと、ファミレスの2千円台のセットでは
どこが違うのか」
「なぜ、ファミレスは受けているのか」
など、素人の子供の私ですが、いろいろ考えるのが好きだった、
ファミレスはそういった、私にとって、興味をそそられる研究材料でした。
やっぱり、私、へんな子 だったわね
すかいらーくの多業態も、新しかった。イエスタディは、車(当時、車を持っているのが当たり前の
大学生のデートに必須アイテム)でデートの場で、新しい店として流行ったし。
外食してお金を使って、外へ外へ意識が向いた当時、
元気だった日本の経済。
家族の外食が、内食傾向といわれる今年。
手作りはもちろん、すべきことだ。
だが、外食は外食。
それをごっちゃにして「飲食」をとらえて現代が問題なのです。
別の利点があるのですから。
自宅だけで食事をしますと(中食含め)、赤の他人(この言葉死語に近くなりにけり)
との食事の場の共有は不可能。
外でお金を使って、また稼ぐ。
他人への見栄をはって、社会的節度をアップさせていく。
外へ出て、お金を費やして、気を使って、どんどん出費して、
それが、自分の財産を作る基になる部分もあります。
ファミレスから、別業態へ移行しても、
外食でだんらん、
手作りでだんらん
双方を愛でる「時間のやりくり」を、目指したい。
それは、経済大国(一応)の国が、民度を保つための、身近な方法のひとつでもある
と考えます。






