なかなかブログ更新できず、少々前のことになってしまってごめんなさい。
輪島市に講演に伺いました。
食育と地産地消がテーマ。
輪島塗りの場所ですので、お箸やお椀、漆の話も
させていただきました。
おかげさまで全国講演後依頼いただく中で、かやぶき屋根の民家が会場
というのは初めてのこと![]()
大ホールの会場で数百名の方にお話しするのも、民家でアットフォームもどちらも
小倉はご縁はおんなじ。
かやぶきは、きっと今後もないのではないかなあ。ふふっ
終わってからが、貴重で素晴らしいご縁の時間でした。
別の茅葺屋根の会場に移動して、保育所の先生と児童たちが手作りのランチを、
漆塗りの御膳でいただいたのです![]()
すべて地産地消です。
なんとなく、メニューの様子、わかりますかしらん?写真だとその貴重さが伝えにくくて残念ですが。
上にあるのが、小倉朋子先生と書かれた、子供が書いた献立(お品がき)。
涙もんよ
世界のおいしいものを食べてきたと自負してますが、5本の指に入るのではないか?
と思うほどの、究極のお味でした![]()
ほんまものの贅沢とは、こういう料理を言うのだろう。薄味で味付けがまた優しいんだ。
海藻をゴマ豆腐に見立てたり、手作りの白菜の漬物はバリんバリンの元気この上なしだし。
そして、今は、漆塗りのお膳は、数がこれほど揃うのも手入れも大変。
輪島市は、素晴らしい生活が残っている。そして、今回だけでなく、三井保育所様では、普段からこういった活動もされているのです。
頭が下がります。
もともと私の箸文化セミナーのつながりで、私の講演をご依頼くださり、実現しました。
保育所の先生とはとても仲良くさせていただいています![]()
講演主催の輪島市役所農林水産課の皆様も、とても素敵な方ばかり。
貴重な体験させていただき、感謝。
で
空いた時間に輪島を堪能させていただいたので、その話はまた後日書きますね![]()






