NHK教育テレビ「まる得マガジン スマートな食べ方の流儀」月~木曜
11時55~(21時55~)好評講師で出演中。テキストおかげさまで再販とのこと
まだまだ、輪島ネタは続きますよん。
やってみたかった輪島塗り体験。
小倉がするのだから、やっぱりお箸、です。
沈金
という技法を体験させていただいた。
箸一本一本、手作りのため、塗りや形が異なり、選びます。
まさに
一膳を作る行為。
なぜ、2本といわないのか。
それが「箸文化」まさに“文化”です。
詳細、画像は、日本箸文化協会ブログにも書いてますので見てくださいね。
細くて、平らでないので、箸に削って(慎重に、でも力は必要)、乾く前の
漆を塗り、金を刷り込み、乾かす。
漆が、糊の役目をしてくれる。
漆は天然の糊でもあり、保存を高め、抗菌作用もあるんですよ。
日本の箸は、陶器でないので、こういった技法ができます。
そのほかに、蒔絵という技法もあります。
貴重な経験でした。でも、私のセンスって…。
以外とメルヘン???(いや、小倉にメルヘンは無いはず、隠れメルヘン??)
生徒さんに見せて一緒に笑っちゃったの。






