プロフィール

小倉 朋子

フードプロデューサー。
朝から晩まで「食」。 事業提案、メニュー企画、 食育、健康ほか伝統から 最新まで多角的に食を提案。 食文化と食事作法主体の食 の総合教室「食輝塾」主宰。

著書、執筆多数
ホームページはこちら
   http://totalfood.jp/

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四万温泉サミットにて、地方戦略を考える

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先日の続き。

四万温泉の食育サミットに出席。
参加者の方のブログです。

上記ブログのパンフレットの写真(下二つ)
基調講演を小倉が担当させていただき、特別講演が、料理研究家の浜内千波先生。

料理研究家の中で、一番の売れっ子のおひとりですね。
メディアにもひっぱりだこ、昨年、一年で30冊本出版されたそうですface_surprised

控室で「年間30冊ですかあ~mark_ecstoramation

と、私。ビックリマーク、ほんとは3個くらいついちゃうわ。

業界のトップクラスを保つ人は、心身強靭で充実していないとできませんよね。
活力も実力も全て関連します。

私なんかが、基調講演で申し訳ないわ。


サミットは、好評いただき、ひとまずよかった。
四万温泉含め、地方活性化につながることはうれしい。

四万温泉はあがしし鍋を、3月いっぱい旅館で出し、その後、B級グルメなど開発するそうです。
頑張ってほしい。お水もおいしいので、日本酒も開発。上記写真。

ただ、料理はおいしくても、人を呼べる時代でなく、消費者の趣向バランス、
情報の伝達方法、メディアのマーケなど不可欠。
ちょっとメディアに出たくらいでは、認知は弱い。

ということを、いつもクライアントにお伝えすることから、通常の私のメニューコンサルは始まります。
(今回の四万温泉は食育事業のためかかわってないです)


私個人は、あがししは、鍋以外のメニューで「おいしさ」だけでなく流すのがお薦めで、
B級グルメに期待したいですが。
作りたいメニューも多々ある(笑)。単に考えるのがすき。

しかし、本当の意味の「地元活性化」とはなんぞや、ということも考える昨今。