招待状をいただいたので、東京虎ノ門の智美術館へ。
藤本能道の作品展。
素晴らしかったです。
オークラの本館別館の間に位置。
オークラはメンバーなので、
小さな頃から行く場所ですが、車で行ってしまうから、こんな素敵な美術館が
近くにあるなんて、全然知らなかった。
エントランス、らせん階段、数ある美術館の中でも雰囲気が素晴らしい!
庭が見えるフレンチレストランも併設。
3000円~のランチ、マダムで満席状態。
不景気何?
の世界はどこにもあり。
鳥をモチーフにしている作品。
淡い色調が本当に美しく。
ちょうど、その後近くの場所で打ち合わせ。
打ち合わせ場所までの道すがら、パンを買う。
おくりびと(映画)の脚本、小山薫堂氏のオフィス。
入口がオレンジのバイテンというパン屋になっています。
ほんとに、上手い戦略になっているオフィスです。
社員が店に出て、客との会話をする。
ひとつの宣伝効果になっているはず。
また、パンがイイ味なのよ。(私には少々甘いのだが、つい買ってしまう)
日本人が誰でも好む味だ。
周囲はオフィスも多し。
ビジネスマンもOLも、ほどよくおいしく感じる郷愁のパンが並ぶ。
本当に、小山氏は策士でもあり、愛情深い方でもあるのだと、
パンを買う度に思っています。
おそらく、みなさん素通りしていると思うので、勿体ないですよ![]()
ちなみに、同じ通り沿いに、某全国チェーン辛味店があり、以前、
メニュー開発でご協力したお店。なつかしい。
芸術と甘いパン。ひとときの癒しの時間、感謝。
打ち合わせにゴー!!






