ダイヤモンドオンライン マーケティング
政治経済評論家や一流コラムニストなどが執筆している週刊ダイヤモンドのオンライン版 ダイヤモンドオンライン に、初めて執筆しました。
昨日アップです!
マーケティング執筆。
≪食べ方≫に着目して、上半期大ヒット食品を分析しています。
食文化やマナーから離れてます。
是非ご覧になってくださいね。http://diamond.jp/articles/-/8975
「いただきます」を忘れた日本人
食べ方が磨く品性 (アスキー新書 74)
昭和女子大学学長、坂東眞理子氏よりご推薦頂きました。
「接待以前の会食の常識」講談社
グルメ以前の食事作法の常識―基本の知識216 (講談社の実用BOOK)
現代用語の基礎知識2009
年末の流行語大賞はこちら主催。「食」を執筆しています。
政治経済評論家や一流コラムニストなどが執筆している週刊ダイヤモンドのオンライン版 ダイヤモンドオンライン に、初めて執筆しました。
昨日アップです!
マーケティング執筆。
≪食べ方≫に着目して、上半期大ヒット食品を分析しています。
食文化やマナーから離れてます。
是非ご覧になってくださいね。http://diamond.jp/articles/-/8975
前年越えの猛暑ですが、体調崩されていませんか?
暑さの疲れを浄化するにも野菜は効果的です!
毎日、目茶苦茶な量、野菜食べる私。
ある日の冷蔵庫の野菜棚。
ふたが、ふたが、
やっと閉まる!(笑)
技術あり。
これだけではない![]()
冷蔵庫の外に、直接畑から買う朝採り野菜のトマト、きゅうり(ひげ付き)、なすが
ところ狭しとあって(笑)
フルーツは毎朝食べますが、一気に食べるとバランス崩すので、一個は食べません。
残ったのは、専用のガラスケースに入れて棚内へ。
2段棚の隙間に、ねぎ、ニラなど細長いものを入れて(笑)
トマトは常時3種類は買っていますので、つぶれないような隅っこに入れます。
ビニール袋に入れないほうが良い野菜もありますが、衛生面重視。
洗ってしまう野菜と洗わないでしまう野菜を区別して、洗った野菜を入れる袋と分類して人目で区別できるようにしています。
リンゴ、パイナップルは、他の野菜の熟成を促すので隣りにしないように工夫。
これで、一週間分。
きれ~いに食べきる。
外食の際は、24時間内、不可能な場合は3日以内に調整つけます。
必ず!
これほど野菜食べる人も滅多に見ません![]()
だって野菜だけ食べる人じゃないのに、この消費量だもの。
肉、魚、外食、大好き。
コンビニ、FF、毎日チェックします 仕事だけど趣味(笑)
でも、やっぱり自分で作る料理が、世界で一番おいしいなあ。
それは私の体に入れる一番私を知っている私が作るものだから。
世界で作れるのは、たったひとり、私だけ。
皆様も、自分の生命維持の大切な食事です。
料理しない人や時間ない方は、スティック野菜を持ち歩き
お薦めですよ!
企業にいた頃、私が実際やっていた手法です!
会社のパソコンうちながら、野菜を食べる女として、
他部署も見に来たのだった。
浅草の老舗料亭 茶寮一松 2日連続
別々の仕事で伺いました。
女将は長年の食輝塾に通ってくださっています。
ひとつはこれ。
和食実践マナー 講座 お陰様で無事終わりました!!
もっともっとお伝えしたいこともあったのですが、時間も限りあり。
ご参加いただけなかった方、またの機会に是非いらしてくだされば嬉しいです。
追って写真もブログでご紹介したく思います。
もうひとつの仕事はメディア出演。
で
いきなり別の話。
祖母庭には、ビワもあり。
酸味が効いていて、最高に美味。
完全無農薬のため、すぐ傷みが出るので、なかなかベストな状態を採る
のが困難。だって湘南だもん。
叔母がコンポート作ったとのこと。
きれい!キラッキラッで、宝石のごとし。
急に真面目な話。
果物嫌いの次世代が昨今増加しております。ご家庭でジュースで代用して生を買わない。特にビワは苦手な人多しなのです。子供の頃から食べ慣れないと大人になって突然好き嫌いが軽減されるかっていうと、そういう人もいますが、昭和のシンプルな時代と違って昨今はありません。もっと、幼い頃から体感の機会を多くしてあげること、これは大人の責任。そして、その体感はできればシンプルな味、シンプルな形、本来の心のやさしさや思いやりなど、全てにできる限り“加工”していないものである必要があります。食品だけでなく、全てです。加工は経験を重ね、知恵と努力でいつでもブラッシュアップできるのです。加工に関しては子供のころから焦る必要はないのです。
第2弾、祖母の庭の梅ですよ~
今度のは、真っ青で緑が濃い!ぷりぷりしていてとってもいい梅。
仕事の合間に、まずはオヘソのゴミを楊枝で丁寧に取り除く作業、
わずかな時間でストレス解消になるわ!!
耳掃除とおんなじ感じ(笑)
しっかり冷水で洗い、乾かします。
毎年、
梅ジャム、酢梅、カリカリ梅 を作るのですが、ちょこっと砂糖漬けもやってみました。
酢梅は私の一番のお気に入り。酸っぱい梅をより酢で徹底的にすっぱくするのよ(笑)
純正蜂蜜をかけてもよし。
お酒に入れても冬は美味。
地方の外食のメニューや地方食材の戦略作るにも、祖母の庭の経験は大変役立っています。感謝。
作り方知りたい人は、小倉まで問い合わせから小倉宛メールくださいね![]()
あばたもえくぼと言うけれど、まさに!私にはこれ!
ブログでもお馴染み、湘南の祖父母の庭の完全無農薬果実シリーズです![]()
今年の夏ミカンは、まさにあばた!皮をジャムにしていたけど今年はダメね、だって洗ってこの「あばた」だもん(笑)
でも、どんなアバタだって、「これよ~、この味」という、オババの庭の味。
おっきな種も薄皮もぜ~んぶバリバリとまるごと食べちゃうのは、身内でも私だけ。
その素朴な苦みを幼い頃から味わってきたので、外食も加工品も業務用食品も味の微妙なかすかな違いを感じられるのだ、と、メニュー開発に役立ってること感謝しています。
夏みかんでも、全国各地それぞれの味が異なるわけですが、違いは本当にまさにビミョ~(すでに巷で使わない言葉ね)なもの。
祖父母の庭と蓼科の別荘の季節の摘み草→料理する、という構図から随分教わった面があります。
そこに外食(きちんとした店とB級双方の業態が必要)を加えて、コミュニケーション(これも大事)がある食生活は、子供の味覚に大いに影響がありますね。
つくづく感じる。
私はたまたま有難い環境でしたが、できるだけ現代の都会生活でも、親ごさんは加味されていない素材を味あわせてくださいね![]()
加味された、ソースやムースの複雑な味も、外食で味あわせてあげてくださいね。
国民調査では、不景気で一番下げやすい食費。食は体に入る人生観につながる唯一の存在。
食のエンゲル係数アップ、高めましょう。
石川県輪島市の平田先生から送っていただきました!
講演に伺ってから、旬のまさに採りたてをご送付くださるのです。
お父様が丁寧に摘んでくださり、涙。
これほど多量な山菜ちゃん、滅多に東京で会えません。
会席料理で、ちょろろ~ん、といただくくらい(笑)
その日のうちに加熱調理しないと鮮度がみるみる落ちるのが山菜の特徴。
がんばった!小倉がんばったといえる!
疲れもなんのその、全部調理し、季節の恵みを堪能です。
私はこごみが大好き。
(お薦め調理法)
ほのかな苦みは、そのままオリーブオイルと塩コショウでイタリアンの前菜サラダにしても美味。
便通にも最適。
子供の頃、信州蓼科に別荘があり、祖母と山菜摘みをして、料理した記憶が蘇り。
食は人生を一気に豊かな思い出に変えるすぐれものになる。そんな食生活を通して心地よい環境を次世代にも伝えたいものだ。
![]()
ち~ま~き食べ食べにいさ~んが~
昔からの唱歌は、いい時代が反映されていますね~
5月は端午の節句。
柏餅ばかり有名ですが、ちまきもがんばれ!
福島のお宿 楽山のおかみさんからたくさんいただきました。
おかみの手作りです。
ちまき
と一言で言っても、いろいろあるものなんです。
中華ちまきは、具だくさん。
甘いちまきは、長細い形。
おかみのは、郷土料理に近いもので、もち米(あじなし)に、甘い黄粉をつけて食べます。
笹の香りのする黄粉餅のようなイメージです。素朴でおいしいですよ。
亡くなったおかみのお母様の想いでの味なのですって。
きっとおかみの幼少の頃、甘い黄粉と真っ白なもち米は贅沢なおやつになったのでしょうね。
泣かせるなあ。
こういったストーリーのある料理は、素晴らしいおいしさを作りますね。ひとつひとつ丁寧に結んでいて、全部で12個もいただきました♪。右側のビニールの袋の中の緑いろは、ずんだ黄粉です。
涙。
大切にいただきました。ありがとうございました。
馬かウシか、はたまた…?
ムシャムシャムシャ…
毎日、たくさん野菜料理を食べる私。
毎日必ず、写真くらいの野菜惣菜が冷蔵庫に。野菜だけでこれだけ。
冷凍は全然しません。
冷凍食品の野菜は一切ない(仕事でマーケで必要な時は別)。
ほとんど、味なしで、ゆでたり蒸したり炒めたり、ってだけ。
塩や無農薬柚子、酢などをいろいろ工夫して、調味料作ったり。
そのまま食べたり。
だから写真もね、ほとんど現物の形がわかりますでしょ(笑)
「素材の味が生きてる」ってよく、テレビレポートするでしょ。
でも、素材が消えてない?って思う調理法でもそのコメントが多し。
野菜にはすべて個性的な香と、味に深みがあるので、それを生かす味付けが必要。
しかし、学生の頃まで、私はさんざ、味付け調理を作ってきました。
凝ったもの、。
ですので、調味料をどのように配合すると、どの素材にはどんな味わいになるのか、
経験してきました。
それを経て、
簡単加熱に行きついてしまったのでした。
中央の真っ黒はひじき。
野菜じゃなかったですね、海藻でした![]()
その左のまっくろ
ピーマンを真っ黒に焼く。
くるんと剥いて、食べてみます![]()
う~、うまい~、
なんておいしいのじゃ、むふふ。
皆様も、味なし常備で、調味料その後にオンする楽しみ見つけてみてくださいね。
体の調子も変わります。
今年の食輝塾も、早いもので今月が最後の月に。
毎年12月はクリスマスバージョンにて、
セカンド授業(マナー以外の食のあらゆる分野の話をしております)のテーマは、毎年
その時期に見合ったテーマをお話しております。
食輝塾始めて結構な年数になりますが、今まで一度も、全く同じ内容は話していません。
他の教室やセミナーで話に出ないだろうと思うオリジナルも多々あります。
今年のセカンド授業は壮大ですよ(テーマだけ??(笑)
以前、食輝塾に通っていた人で、今、本も出してフードコーディネーターとして
活躍している方が、
ご自分のセミナーで、クリスマスのイメージカラーのもつ意味を話していたそうです。
あ、それ、私、食輝塾で話したなあ。
活用してくれているようで何より。
シュトーレンは、3年前に卒業された生徒さんが、それでも毎年
お手製で送ってくださるのです![]()
感謝![]()
教室を離れて久しいのに、なかなか誰でもできるものではありません。
そんな素敵な生徒さんに囲まれて、ほんとにありがたいなあ。
毎年、ちょっとずつ個性があります。
シュトーレン。
今年はボリューム感ありますね。
日持ちするのがシュトーレンの特徴。
ですので、教室でみなさんで分け合うと、
ちょうど全員で味見できるので、いつも教室で出しています。
全くの趣味ですが、大きな庭で何十年も作っている祖母のミカン。
この3倍くらい、今年は大量なの。
でも、手間暇の余裕がないせいか、出来具合は…、生徒さんにあげられるものが
少ないかなあ。
無農薬で元気で自然で、全然甘くない(私にはちょうどいい)、最高に贅沢な味![]()
外側の皮ごと毎年食べる私。
この苦みと酸味の一体感がなんともイイ!
体に悪いものが全くはいっていないことが分かるから、皮もおいしい。
柚子も、たくさんお風呂に入れます。うふっ
ポン酢代わりにして用途は多々あり。
キウイは、数年前は、わんさわんさと、これまたたくさんできたのよ。細いけどね。
キウイジャムも作ったんだけど、年ごとに少なくて、今年h3個のみ。
端正こめたブランドミカンも大好きだけど、やっぱり祖母の愛の味は、
最高のブランドだわ。
おばあちゃんの味、ずっと忘れないわ。一生わすれない。
きっと、外食(父方からは徹底して学んだ)やグルメだけの体験からだけでは、
今の私にはならなかったと思う。
生徒さんSさんに、老舗の京都の老松さんの 夏柑糖をいただきました。
一気に季節です!
老松さんは、国産の夏みかんにこだわっているそうです。
それが、産地も、グレープフルーツや甘夏に変わってきて産地減少とのこと。
夏みかんだからこそ、和菓子になるわけですもん。
こどものころ、たくさん かんきつ系の、皮ごとのゼリーを作って、
実験してました。
●ミルクを入れたらどうなるか?
●オーブンに入れて前菜にしたら?
●寒天、ゼラチン、どう違う?
●蜂蜜にしたらどうなる?
などなど…・
小学生のころ
。
銀座の千疋屋では、母がグレープフルーツゼリーが好きでした。
祖母が湘南で、夏みかん、甘夏、冬みかん…作っていたので、ゼリーは毎年、
た~くさん作りました。
老松さんは、洗練された丁寧な味。
京都って違うの。プラスでなくマイナスの美学です。
かんきつは香りも、ストレス発散になるのですよ![]()
お疲れのみなサマ![]()
たっぷり五感で味わって、季節を楽しみましょう!
小メロン(うりですね)と、滅多に都会でいただけない生わらびを生徒さんのSさんにいただきました♪
わ~い
ご実家で作られているので、毎年、重いのにもってきてくださるのです。
なんせ、幼いころから、祖父母や親に無農薬農作物の素晴らしさや苦労を
教えられている私。
大事にします![]()
是非と思って、生徒さんにもおすそ分けしたのですが、
「絶対、腐らせないのよ!調理きちんとしない人や腐らせる人にはあげないっ」
と、
こわいこわい小倉さんからお達しが(笑)
もち、皆さんもらわれました![]()
小メロンは、漬物になってよく販売されてますね。
メロンは、一本の木に一個作る高級品です。
よって、他のメロンは小さなうちにまびきするので、小メロンちゃんは
まだ甘くないの。
いろいろ試しました。
薄切りにして、ナスと一緒に、軽く塩もみをして
10分寝かし、軽く水気をとり、
乾燥昆布を小さく切って混ぜて、
また寝かせる。
かつぶしふって
カ~ンタン
即席漬け。
おいし~っ
みずみずしいです。
小メロン単体より、ナスと一緒のほうが甘さが引き立ちますよ。
ビール漬けもやりましたが、個人的には、塩と出しだけのほうが好きかな。
ワラビ!!
以前、蓼科の別荘で、毎年、山菜をつんで、よもぎもちや、ワラビのおひたしを
食べました。
なつかしい。
本当は米ぬかでアクを取るのですが、
塩と冷水でやってみた。
オッケーオッケー
下の部分だけ切れば、あとは固くなく、灰汁も少なくて、
やわらかかったです。
香りが抜けないうちに調理するのがコツ。
いつもありがとう!
代々、母方の竹の子御飯は、
竹の子が多量に混入です!
この写真!
実はこれでも、
下に竹の子埋めて隠した
状態なんですよ、あんまり多いので絵的にきれいじゃないので。
ご飯 VS 竹の子 = 3 VS 2
だもん![]()
さらに塩分極力控えて、出しで食べる。
竹の子の自然のだしで食べる感じ。
色もうっす~ら。
母方は、食と美、健康をほんとに手抜きしないで
代々繋いでいるので、竹の子御飯にもこだわり。
健康健康!!
もちろん、国産が香りもよい。ゼッタイ国産。
香りを愛でるのも、肌の調子につながるのです。
我が家は、竹の子以外は油揚げも入れません。
今回は、人に食べてもらうので、味を普段より、濃くしました。
歯の悪い人向けなので、切り方も
我が家の伝承の切り方の半分ほどで薄切りに。
ご飯にしみるのは、断然こちら。
竹の子の量が多いから、逆にいいかもね。
今まで、小さなころから、
様々な切り方の大きさ厚さで、竹の子御飯を実験してきました~
例のごとく。
触感はもちろん、全然違う。
それだけじゃない!
相性のよいおかず類まで、竹の子の切り方ひとつ変えるだけで
変わるのですよ~!!
細かく私なりの法則があるのですが、そんなマニアックが必要ない(笑)と
おっしゃる方は、健康維持においしく食べるために下記を
↓
今回のように、味を少々濃い目にしたら、おかずの味付けは
薄めに調整も大事です。
白いご飯と同じように、味付けご飯の際にも同じ調味でおかずを
あわせないようにしましょう。
竹の子は食物繊維が豊富で、便秘解消にもなるのですが、
大量に食べると肌荒れにつながる可能性があるので
美を保つには
少なく、おいしく。
これ、ご馳走を美しくつなぐコツです。
日頃からいくつか自分のカラダと心にフィットした「常備菜」を冷蔵庫、常温、にそれぞれ完備しています。
梅干しもそのひとつ。
梅干しはかなりこだわています。
①手作り
これは祖母が庭で作った完全無農薬の梅を自分で薄塩でつけたもの。
我が家は薄塩なので、日持ちしませんから冷蔵庫が必須。
保存性悪し!(笑) これって梅干しじゃないかもね(笑)
②塩分
塩分少なめが最近は多く売られてますよね!
でも、おおむね、蜂蜜がはいっているの。
できれば、蜂蜜で甘くしてないほうが、常備としてはよい。
で、結構ないのよ~、糖質入れてない塩分7%以下が、ない。
なので
8%で、すっぱいのが理想。
蜂蜜入りは、それはそれで美味。
趣向品としてお茶受けに食べます。
甘いものがほしいけどお菓子は控えなくっちゃ、というときに、甘い梅干しひとつ。
欲求をかなり軽減できますよ。
酢酸の威力はすごいです。
疲れたときも、大きいのをほおばる![]()
あ~、いやされるわ~。
皆さんも元気ないときは、酸味を嫌がらずに、梅干しを口元へ!
元気になりますよ。
③保存料など一切入れてないこと
これも外せないな。
まるごと食べるからね、梅干しは。
いろいろなお店を試して注文しています。
で、先日のブログに出した梅の花の写真。
な~んと、梅干しを注文したらプレゼントに同封して送ってくださったお店なのです!!
宅急便で届いたとき、やたら、長細い。
一箱なのに、こんなになんで長いんだ??
そしたら、な~んと、梅の枝じゃないの~![]()
なんておしゃれなの。さすが、京都!!
試しに初めて注文した店ですが、ここにしばらく決定!!決まりですよ。
心つかいがニクイ。
京都賀茂神社献上 紀州梅干 薬師乃風
由緒正しい梅干なのね。
私が注文したのは8%。
糖質入ってないので、かなり酢酸感じます。
紀州薬師梅㈱
0120-39-8940
です!
朝青龍のガッツポーズが物議となっていますね。
賛成が3割くらいとのこと。アンケート結果。
「どうして相撲でガッツポーズがいけないの?」
という理由をきちんと伝えないので、国民も、何でだめなの?ということになってしまいますね。
自分の喜びを抑えて、相手(負けた)を思いやる気持ちや、
神様の前で自分を全面に出さないことや…。
私は専門家ではありませんが、幼いころから相撲を見てきて、相撲の業界の方からも
そのように、教えられていましたので、
そんな
自分以外へ想いをよせて、行動する
わがまま、自分勝手にしない
ということが、相撲の美しさ、お相撲さんの美しさだなあ、と思っていました。
でも、
相撲業界も、良いか良くないかの判断が
曖昧なのが、混乱するのです。
どちらかにきちんと教育をすることが一番求められることでは?
心の芯があれば、
行動はあらわれるし、ぶれないものです。
世論に右往左往しない。
国会討論にもこれは通じて、先日の物議も、相撲と共通しています。
相手を評論するだけでなく…、世論で動くのではなく…、
そんな討論は聞けないのでしょうか。
もちろん、私も、自分の芯を作る柱を忘れないように、自分自身にも省みないといけないですね。
写真は、数日前のブログに書いた世界で最大といわれる柑橘にて、
作った、
皮のジャム。
半分で4瓶できました!
苦味がおいしい~。
私は、せっかく手作りで、栄養もあるので、ゆでこぼしを1度だけにして、苦味を残して
砂糖を三温糖にして、甘みを極力控えて。
いつもジャム作り以外も、白砂糖は仕事以外では滅多に使いません。
色目や香りでどうしても白がやはりイイと思う以外は。
講演した茨城の主催の方から、玉手箱をいただきました。
箱をあけると、自家製お米5キロ、りんご、みかん、栗、そして、
県外出せない(うそ)貴重品の江戸崎カボチャ!
江戸崎かぼちゃは、食通(こういう商品はわかる人にあげないとだめ)
グルメ、素材大好きな方などに
差し上げると大変喜ばれる上質品ですね。
お歳暮にも良いかと。
ほんと、玉手箱です。ありがとうございます![]()
秋の味覚、飽きないわ
クリはかびが生えてくるものなので、冷凍して、
クリの即席ポタージュを作りました。
蒸し器で蒸したら、ミキサーで、牛乳と生クリームとスープストック
と、炒めた玉ねぎをイン。
ぐるる~
ミキサーまかせで、あとは加熱。
コクを出すには、生クリームやバターをイン。
だが、
自分で食べるには、飽きのこないヘルシーが一番。
よって、上記2つは小倉はいれず。
さっぱり味のスープの完成~。
およそ、20分なり。
塩コショウで味を調えるよん。
南瓜は、江戸埼は比較的さっぱりした味わいなので、
京風の炊き合わせが合います。
また、栗と南瓜をあわせて、グラタンもおしゃれになります。
メープルシロップを隠し味に入れてみたら、ドンピシャッ
うまい![]()
茨城も専業農家はほとんどなく、兼業農家ばかりですが、それも後継者がいないのです。
土地の産物で、土地の料理を子供のころから食べていたら、きっと
大人になって、戻ってくるのでは?
という、
当たり前のようなDNAだよりの論理ではおさまりきれない農家の環境状況悪化による
危機です。
また、話が固くなってきたので、続きは後日。
本日、テレビ神奈川(全国箇所で放映)の、
カルチャーSHOwQ にて、日本料理を一時間まるまる特集。
番組全体の監修をさせていただきました。
出演もしています。
井森美幸さん、筧利夫さん司会。
夜です。21時だったかな?
ご覧になった方、ご感想くださいね!
写真は、
身内が、東京で働いていて、退職後、地元のもっていた土地にて、趣味で作っているりんご。
趣味とはまったく思えない出来です。
無農薬は、リンゴは無理に近いということで、極力無農薬に近いとのこと。
ありがとう!
ある意味、理想とされる人生かしら。
第2の人生を畑くらし、東京の人に人気ですよね。
リンゴ以外もいろいろ作っていますが、ほんと、趣味とは思えない。
また、所有の土地が広いの!
今月は、テレビ番組の収録&番組オンエアがいろいろあります。
まじめに懐石料理を語る番組から、視聴者の疑問に答える楽しみタイプの番組などなど。
皆様見つけたら、楽しみの番組などどうぞ、一緒に楽しんでくださいね!!
オンエアがどうなるのか、私もわかりませんが、うまくお伝えできていればいいな、と。
特に食文化は大事と思っているので。
特に、所さんの番組で、カレーうどんを飛ばずに食べるコツを、ゴルゴ松本さんにお伝えする番組では、ゴルゴさんが場を盛り上げてくださるので、めちゃくちゃ、楽しくご指導できました。
収録の後に、ディレクターとゴルゴさんと、食以外のまじめな話などしていて、お笑いの人って、前から思っていましたが、お会いする人皆さん、勉強家。
知識力や、アンテナを広げてネタを自分のものにしていくのですよね、きっと。
ネタ探しが、日常になって、楽しみになればいいですよね。
私も、食情報を得ることは、わざわざ意識して勉強することはほぼゼロ。
好きで、行動したものが、自分の知、血、となれば、感謝です。
好きでやることは、時間があっという間に過ぎるので、すぐに自分もわかりますし、24時間あってもきりなく足りない。
皆様も、どうせやるのなら、「自分が楽しくて、したくてするのだ」と思ってやるほうがきっと結果もついてくるはずと、お薦めします。
写真は、おばば様の趣味の手作り庭でできた柿ちゃん。
宝石みたいに包装してあるでしょ!(笑)
祖母は、種つけのときから育てているので、彼女にとっては、まさに宝物。わが子同然です。
もっちろん、完全無農薬。
皮ごといただきます!
本当のグルメな贅沢って、こういうこと。
つくづく、これこそ究極の美食だ!!
と、さんざ、幼いころに、メロンとマンゴーをいただいた私が、年を経るごとに感じること。
だって、おばば様の味は、買えないですのも。
想いもいっしょにいただく料理や食材。
これが、本当に、自分の血や肉になる心の英気を養う食だと感じます。
だから、おばば様のお陰で、私も健康です![]()
先日、東京農大前の広場にて、東京都主催の食育イベントがあり。
兵左衛門という箸メーカーさんがブースを出していて、私も顔を出しにいきました。
他の団体も知人が多いので。
兵左衛門は、今のように箸ブームになるずっと前から(これがポイント)、ボランティアで、マイ箸つくりの体験を全国にて開催しています。
ブームでない前から、継続している、本物ってそういうもの、と思います。
それも材料費のみ!!
![]()
そして、口に入れても大丈夫な素材しか作っていません。
皆さん、マイ箸つくり、楽しんでました。よかった!
ボランティアお手伝いくださった方、どうもありがとうございました![]()
お箸から、心がつながっていくのは、うれしいですね。
幼いうちから、自分の箸をもち、箸の文化を愛せる気持ちを持ちたいものです。
そうすれば、国民のほとんどがお箸が持てない という状況にも活路が見出せるかもしれません。
小倉も微力ですが、心を伝えるべく、これからも可能な限り、ボランティア参加します!
追伸
生徒さんが、せんせ~、いつもの先生じゃないみたい!
といわれました。
マナーの先生と、食育の人と、様相が異なる小倉です(笑)
昨日は、両手に、有機農法の白米と玄米、4キロもってたものね![]()
今日は、レギュラー出演しているNHKラジオ、朝はビタミンに、生放送、局まで行ってお話してきたので、ちょっと眠い。
遅刻したらダメって思うので、少々緊張します。早めに起きてしまう。
でも、仕事たっぷりたまっているので、コーヒー飲んでパッチリですよん。
次回は電話で出演の予定です。
祖母の庭でできたもうすぐ、びわ、梅も終わりです。
次は、夏みかん、スモモ。
あ~、休む間もなく、次の収穫フルーツがめぐってくるわ~。多忙です(笑)
びわ、今年は、すごく豊富!
初めて木の数を数えたら、10木くらいあるようで、でも、いまだ正確にわからないそう。
今まで数えたこともなし。
おいしそうでしょ~!でも、剪定しなかったので、結構 味は大味気味。生徒さんに差し上げるのはちょっとできないなあ。
びわ
ジャムもそれほどおいしくないし、ジュースにしてもいまいちだし、あまり利用がないのよね。
地道に生で食べています。

祖母庭でできた甘夏で作ったジャムです。
これで、甘夏を30~40個分くらい大量に使用しています。完全無農薬だもん、種以外は全部入れるし、甘さ控えるので、とって~も苦いわが味。
冷凍して食べます。
「ジャムって冷凍できるんですか?」
たまに聞かれるけれど、オッケーですよ~
シャリシャリ状態もシャーベットみたいで、結構イケルのよ。
今年の甘夏もおしまい。
次は梅と、びわ です。
なんだか最近のブログ、祖母庭ブログで、ロハス、オーガニック系になってしまってますが、
仕事は加工品も開発してるし、トレンドも関わってるんだけど。
そんな臭いがしにくくなってるなあ。
でも、食生活の基盤は、どんな状況でもしっかりやってるつもりです。
健康あってのオ・シ・ゴ・トです。
![]()
桑の葉は、知っていても、桑の実は、都会ではまず見られませんよね。
祖母庭で、色づきました![]()
ちょっと見は、毛虫みたい
ですね(笑)
黒くなると熟しているそうです。
昔は、学校の帰り道で、おやつに道端のつまみながら帰ったりしたそうですよ。
昔のは甘くておいしかったんですって。
「道草」って、子どもの成長には欠かせないのですが、現代の環境はそれを許さないですね。
「道草 復活 プロジェクト!」
したいですね!
私もカナダにいたとき、野生のブルーベリーを発見して大興奮(ちょっと大げさ、小興奮くらい)
して、ブルーべりージャムを作って、スコーンも焼いて、スコーンパーティをカナディアンに招待したの。
喜んでくれたけど、寿司パーティのほうが、喜び度数は高かった(笑)
彼らには、ブルーベリーは、珍しくないんですよね(笑)
日本も、よさを見えなくなっていますね。
桑の実さんも。
でも、祖母宅では、桑の実も、安心するのかな。

実家の庭で、水蕗(という種類らしい)がザクザク(という表現がなんかぴったりくらい沢山)!
叔母が煮物にして、蕗の葉の形の器に盛り付けました。
季節でしょ!
叔母は本当に、器とか美術とか素敵な器を持っていて。
食輝塾で使うお菓子をのせるケーキ皿も、貸してくれているの。ありがとう!
![]()
気軽に使っているけれど、叔母のコレクションは結構プレミアものなので、値段を後で知って![]()
![]()
という状態の私。
でも、さすがにかわいい器なので、小倉のたいしたことない(すいません!)手製のお菓子も上物に見える?違うか![]()
そういえば、蕗って、煮物や佃煮くらいしか、食べないわね。
って思って、
若い頃(20代って意味)に、蕗料理をいろいろ作った覚えあり。
グラタン(蕗以外の野菜も入れるのよん)が、結構イケルの。
それから、油炒め(事前にアクを抜かないとダメです)も案外おいしい~!ですよ。
胡麻油が相性いいです。
是非試してみてくださいね!

食輝塾の生徒さんの広島のお土産で、牡蠣しょうゆをいただきました。
ソースでなくて、しょう油です。
以前から興味あったので、嬉しい。
溜まり醤油のように、濃厚で、鼻に少々牡蠣の香りが抜けます。
うん、牡蠣だわ、まさに。
でも、くささはないので使いやすい。
同じ醤油でも、たとえばお刺身だったら雲丹やトロのように、濃厚なお刺身に合いますね。
私は、調味料は、自分では本当にオーソドックスなものしか持っていません。
皆さん、知っている人は驚くのよ。
ただ、醤油もいろいろなタイプのものを持っていると、便利です。
市販の様々なソース類もマーケティングには買うのですが、
それだけ使っても飽きてくる。
これに、さまざまな加工品や、フルーツや野菜や、ときには肉類をすりつぶして混ぜたりなど、
いろいろと混ぜて、
調味料も商品開発して新しい味を作って楽しみます。
きっと、幼少の頃から、母が、マヨネーズも手作りが一番!って作る人だったからかも。
当時は、旨みがある市販マヨのほうが、おいしいのになあ、って不満を言ってました(笑)
今だって、市販ソース類は、旨みが多々あるわね。
ただ、自分の体に優しい味を作ることも必要と思っています。
この牡蠣しょうゆ![]()
これだけだと、塩分も強いので、使う用途が限定されます。
トロミと甘みをつけて、豆腐ハンバーグ用のソースを作りました。
オニオングラタンスープの隠し味にもあったわよ。
とってもおいしかったわ。
もち、そのままでも美味。
ありがとうございました。

正直 忙しいです。
寝たい。
何時間で快適な睡眠時間と思うのか、
これは実は遺伝とのこと。
私は徹夜はムリ。
生まれてから今まで、完全徹夜は記憶ないくらい、ほとんどナシ。
写真は、祖母作 きんかん & 夏みかん。
葉つき & 完全無農薬 金柑
贅沢ですよね~。
種を目だたなくする「ほどこし」はしていませんから、おっきいのよ、タネ!
果皮もあばただし。
しか~し、モッチロン まるごとカプッッといっちゃいます。
タネがまた、「粋」な味なんだな、苦味がう~ん、イイ(笑)
野菜もフルーツも肉も魚も、「素材」の食べ方を普段するようにしていくと、
味覚もガンガン、そのほかの五感もガンガン 繊細になっていきますよ~。
鼻も、すごく効くようになっちゃったのだ。
これは、ほんとに凄くて、自分でもビックリなんですよ~。
外食のメニューも、クライアントに
「隠し味に、一滴だけ調味料これ、入れてらっしゃいますね、でも、2滴にしたほうが売れると思います」
「●●添加物入ってますね」
なんて当てちゃうので、いつも驚かれます![]()
おはようございます!
頭がウニ!
というセリフが久々出そうです。
やることが多々あって、脳がパンクしそうな感じのときの私のセリフ。
そんなときは、焦らずに、一つ一つを向き合って精査しないといけません。
それで、えいっちょっと早いけれど起きちゃおう!と。
朝は一日の始まり。
朝のすごし方で一日が決まる、と思うときもあります。
なので、毎朝きちっと朝食を時間を1時間~2時間かけるの。
そんなことやっているから時間なくなる、とも言えますが、私の場合は食事しながら
あれこれ考えています。
とても大事な時間です。
しか~し
春~夏は、早い時間も結構気持ちいいのです。
今日は寒いから、ダメ。風が強いですね~。ヒュ~ 叫んでますよ!
食輝塾のMさんの手作りピクルス。
突然の心あたたまる和みの宅配便に「何?」と思ったら。かわいくラッピングしてくださって。
いつもありがとう。
女性らしい感性ですね。
私もあやからないといけませんね(笑)
午前は北海道新聞の取材。
消費者の食の趣向の現状や背景、プラス、箸づかいの背景など。
予定時間の倍も話してしまって(熱くなって語ってしまう私もイケナイ)、午後の予定にギリギリに。
赤坂のイタリアンのメニュー開発のご協力をしているのですが、ランチは寒いし
インドネシア料理!!
って決めていたんだけど、
あらら~、持ち時間はFFしかないわ~
ってことになり。
FF持ち時間だったら、ドトール好き。
ドトールのベーグルはCPがいいものね。
あ~ん、インドネシア残念。
夜は疲れたのですが、家でゆっくり食事したいので、銀だら、セロリを買って、
銀だらのカレースープ煮(寒いからね)を。
たまねぎやセロリ、キャベツをたっぷり入れて、クリーミーなカレー味にします。
簡単でおいし~ですよ!!
ほかに昨日作っておいた椎茸の煮付けやカブのおひたし、サラダほうれん草、トマト煮込み など、
いつも私の食卓はまるで、馬のようなの(笑)
野菜がたっぷり。
それでも、たんぱく質がちょっと足りない。
いつも、体や心が
「●●食べたい!!」と語ってくれるのよ。
で、
大豆のサラダも即席で作っちゃって、植物性たんぱく質オッケーだ!ということで、
やっとおなかも満足![]()

写真は山口出身の生徒さんのOさんがくださったお土産。
お取り寄せで知る人ぞ知る、有名な蒲鉾で一度食べてみたかったので、
うれし~!!![]()
香りがいいです。
お魚の香りしっかりしている。
ふぐのおせんべいも、辛味が効いていておいしかったです。お土産に喜ばれると思いますよ。
山口はお魚が本当美味ですが、やはり、全体的に商品はちょっと塩分が強めで、お酒に合うようにできていると思います。
ふぐせんべいも、ひれ酒のごとく、お酒にあうおせんべいでした。
Oさんは、大忙しのお母さん、で、バリバリ働いて3人の息子さんを育て上げた素敵な女性。
でも、若々しくて、私のほうが尊敬しています!
いつもありがとうございます。
意外!といわれるのですが、大学はスキー部でした。
スキーは幼稚園のときから習っています。
そんな小倉は雪を見るとるるるっと、歌も出る、![]()
ってなことが最近少ないの。寒さのほうが先に思って、仕事の打ち合わせに遅れないように早めに出なくちゃ、って思ったり。
や~ね。年月感じちゃうわ。
バシバシスキーしていた子どもの頃は(年月とお金を使った割りには上手じゃない)、シロップなど持参して、頂上のきれいな雪にかけて、即席かき氷作って食べたっけ。
オーソドックスな練乳など持参の子が多い中、私だけいろいろ試しましたよ![]()
チョコを溶かしたもの(当時はチョコソースなる便利ものはなかったので、自分でソース作ったの)
カレー粉、胡椒、黄な粉にあんこ…。
でも、
今ってカレーかき氷 あるんですよね![]()
イベントなどでメディアに出るレア氷だけど、当時から私はテスト済み(笑)
今は、かなり雪質もきれいじゃなくなってしまいました。
スノボに押されてるし。
面倒で重いから、スキーって「いざ!」って思えるのですが。
食も何も簡便嗜好の現代。
「面倒なる素敵さ」大事にしたいな、と思います。
一年、お世話になりました!
大晦日ですよ、早いですね。
皆様にとって良い年でしたでしょうか。

庭で祖母が作った柚子で柚子味噌作ってます。![]()
手作りの柚子は、外見がコボコボした感じで、種が大きいでしょ(笑)
オババ愛情の柚子だから、最近は種もボリボリナッツのように食べちゃう小倉。
丸ごと柚子。
口いっぱいに苦味も広がる。苦さのうまさ。 皆さん忘れていませんか?
最近の問題のひとつです。
柚子とりんごをあわせたジャムを大量に作って、冷凍しておくの。
我が家のジャムは手作りで一年モチマス。
たまに、気分転換に市販のおいしいジャムを買ってみたりもする。
店によって個性ありますしね。
柚子を買わなくていいっていうのも、無農薬柚子を安心して食べられるのも、
最近お金出しても買えないものをたべるのが、最高にグルメだ!と思う。
もっち、プロのふかひれスープも懐石のお造りもいいけどね(笑)
写真の練る道具は、きべらがイイのですが、今日は忙しいので、耐熱のへらで。

耐熱にしてね~。皆さん。
小倉は分量適当なのですが、それらは続きで。
はっぴ~ばーすで~ ハッピ~ハッピー
ホームパーティに伺いました。お招きくださった(ホステス)の方のバースデーだったの。
でも、旦那様も14日生まれだそうで、クリスマスの夫人と忠臣蔵のご主人で和洋折衷!
と、ほとんど意味不能なことを言って、
とにかくおめでとう!
この世に生をいただいた日は、奇跡の日ですからね!
本当に感謝だし、おめでたいのですよね。![]()
じゃ~ん
お客様のメークアップアーティストの方が焼かれたローストビーフ!

タコ糸を開けてカットするまで、ちょっとドキドキ感がいいよね!
カットは、ホスト(ご主人)がサクッと切ってくださいました。
やっぱり、「肉塊」のカットは殿方に限る。
許可をとって、ブログに素敵なお顔もアップ。

焼き加減も絶妙!
ありがとうございました。
ロースビーフは、幼い頃に、急の「客人くるよ」の予告の父からの電話を受けて
慌てて母が紀伊国屋に買い物に走ってよく作っていた思い出の一品のひとつだったの。
懐かしさがこみあげちゃった。
お宅も素敵な御宅で、ホストホステスの役割が欧米的で、とっても素敵なホームパーティでした。
奥様がとっても美人ですが、チャーミングで、素敵なご夫婦。
このほかにも徳島から甘いイセエビをやっぱりご主人がさばいてくださって。
本当に甘かったな。
徳島産、恐るべしだわ。
ありがとうございました。
小倉に珍しい絵文字(笑)
戻っていまだに持ち込んだ仕事を片付けている私…。
でも、たんぱく質(とくに牛肉)を摂取すると、脳が活性化して、夜中でも元気にはかどるんですよ。
でも、お肌のためには
ダメダメ。
寝ますね。
皆さんはどんなクリスマスでしたか?
なんと、お仕事やお体の関係で、やむなく食輝塾を中断した生徒さんが、
今年も手作りシュトレンを郵送してくださいました。
涙。
毎年作っては、他の生徒さん分もご持参くださったの。
今年も。
教室でお分けしますね。
ありがとう。
大切にいただきます。
彼女いわく
毎年味が違う、とのこと。私もわかる。
昨年はスパイスが効いていて、今年は優しい感じ。

もともとシュトレンはクリスマスケーキの伝統菓子ってことはご存知の方も多いのでは。
そもそも…
良い話がシュトレンにも沢山!あります。
生クリームやイチゴなんて保存の利かないものは、昔は使わなかったのです。
日持ちのするお菓子を、キリスト誕生を祝し、1ヶ月くらいかけて、ゆっくり大事に味わう。
日がたつにつれ、引き締まり、日ごとに味わいが変わる楽しみがシュトレンのよさ。
素朴ながら、砂糖やナッツを貴重とした人々がそこにはいます。
ブログネタがたまりにたまって~ふえ~んっ
でも、以前鹿児島の様子は書くって宣言したので、書かないと「ウソツキ」になっちゃうから、ダメ。
ってことで、鹿児島ネタ。
講演の後、ランチに 地産地消のビュッフェの店にご案内いただきました。
ちゃっかりてい といって、茶香里亭と書く。0993-36-0356
自称「アグリおばん」10名のグループが地元の素材で手作りしていらっしゃる。
山中腹という場所なのに、大変な賑わい。
若い方も、地元でも手料理しなくなっちゃったの?
と、若干心配にはなったのだが。
オバン(自称、全然、おばんじゃないですよ、ほんとにチャーミングで素敵です)
に許可得てぱちり。
でも、ぴんとがよくなくってごめんなさい!!
素敵な笑顔が見えないですね~。クスン。

結構、美食をかなり長年経てきて、自分の自宅ではアグリおばんと同じようなものを食べている小倉ですので、おにぎり(小豆入り)など、自分の自炊のような味もあったな(笑)
珍しいのが雑炊
雑炊って、なんで珍しいかって?
米さらさら状態でなく、サツマイモ(鹿児島っていえば、ステレオタイプはオイモですよね!)
と芋でんぷんを団子状にしたものが、山の幸と一緒に汁になっています、
それで、
汁の出しが、なんと ブリ、カツオ。
カツオ節じゃないんですよ。
かなりガッツの味でした。
おコメが貴重だったための工夫では?
と思います。
鹿児島の味は(九州全域にガッツ味が多いと思うの。
土地をよく出しています。
そのほか、郷土の食は、言い方を変えたり、素材のあわせ方が独特だったり、いろいろ
試食させていただきました。
何より、アグリおばん(自称)の笑顔が、最高のサービスだ!!
これより素敵な「戦略」は世にあらず。
ってことで、旅行パンフにものっている有名人気店なので、
行かれる方はドライブがてら、いかがですか?
そして、少しでも自宅にまごころとレシピヒントを持ち帰って、地元郷土自炊のどれかを実践すること、
お願いします!
そうしないと、意味も薄い。
またまた、祖母のかわいい子どもたち、送ってくれました!
丁寧に向きをそろえて、かわいい~♪
まるで、宝石のように入っていて(笑)
でも、祖母にとっては、本当に人生を具現化するものそのもの!
って感じなんだろうなあ。
きっと選りすぐりを、選んで箱に入れてくれたのね。
ありがとう。涙。
こんなに丁寧に包装して送ってくれたことは、初めてかな。
高齢の祖母の「毎年毎年が大切」という思いがつまっているよう。
おまけに紙に包んであるのは、「熟している柿」だそう。(笑)
まるで、フルーツパーラーに卸しそうないきおいですが、
味は、すこぶるシンプル。
このギャップがいいね(笑)
食輝塾の生徒さんにも、授業でおすそわけしました~。
皮ごと柿を食べる
これこそ真の美食かも?
でも、素材の味って
最近言いますが、改良してない味を知らないと、最近のトレンドも、新たな商品開発にも
アドしていくわけなので、面白い味は作りにくいのでは。
長年のオババの味を感じさせてもらえて、本当に役立っていると思うのです。
バーバの味で、私の味覚も舌も感謝していま~す。
先日、“世界で一番おいしいといわれるもの”のマスクメロン(中でもセンビキヤさんに卸しているのです)を書きました。
とってもおいしかった。
本当にありがとうございます。
でも、私にとって、“世界で一番おいしいと思うもの”。
祖母が趣味で庭で作り続ける果物たち。
様相がよくないでしょ、毎年、すこしずつ手間をかけられなくなってきたのです。
数年前まで食輝塾の生徒さんにもおすそわけしたのですが。
堅かったり、やわらかかったり
渋い味だったり、
均一でない。
だ~れも、うらやましがらないかもしれないけど(笑)
でも、まったくの 完全 無農薬。
皮ごとバリバリ。
そして、祖母の愛情。
祖父が手をかけて手入れし続けた庭の土の歴史。
美食を続けた私ですが、
美食よりなにより、
あ~、
最高においしい、
最高の贅沢な食べ物
って実感します。
そして、最近思うに。
祖母は哲学があります。
食に柱を持ち続けた人です。
柿以外にも、市場に商品にしても十分通じる作物も多々作ったのですが、
そんなこと、まったく興味なく、広大な庭を趣味で守る、お嬢様育ちの祖母のそんなところがいいな。
食の魂を幼い頃から、教えてもらったのだなあ、
有難いなあ、
と、
食の仕事をする中で、実感。
トレンドも、新しい食も、コンビニもFFも、ぜんぶ面白くて好きな私ですが、
世界一のおいしいもの
これは、
まさに魂となる食
なんですよね。
りんごは、祖母の肉親が作っている。
りんごは完全無農薬は難しいとのこと。
極力農薬使わないで、脱サラして作っているの。
おすそわけ。
こっちも哲学のりんご、ですね。
<皆さん、ごきげんよう。
体調崩されていませんか。
今、年内に出す本の執筆のため、土曜だけれど、昼間は缶詰め状態なの。
出版したら、是非ご覧くださいね!
今日なんて、行楽にはもってこいの日ですねえ。
小倉は夜は出かけます。
さっき、ランチにラム肉が食べたくなったので、ラムと、パンを買いに行きました。
クレソンもはさんで、ラムサンド。
ふふっ
おいし〜っ
食輝塾の生徒さんがフランスに旅行して、おじさん(彼女がおじさんと呼んでいる)手作りサラミのおすそ分けをいただきました。
それで、おじさん(って私も呼んでよいのかしらん、本名知らないし(笑))
の写真、ソーセージ店、血のソーセージも写真送ってくれたので、
のせてみますね。
手作りサラミは、ほんとに美味。
でも、獣くさいのよ。
ダメな人はダメな味。
小倉が幼いころ、父がお客様を急につれてくることが日々あったので、
家の冷蔵庫に常備お酒のつまみとして、サラミやパテ、キャビア、ドライフルーツなどがはいってたなあ。
近年、サラミって、ほんとに食べなくなっていたので、久々いただいた手作りものは
懐かしかった。
思い出しちゃった。
サラミを炒めるのが好きだった、父。
ほかのつまみつくりに急がしいので、私がフライパンで炒ることも多かったなあ。
太いサラミは、炒ると、油がとけてまた美味ですが、
生徒さんのおすそわけは細いので、無理。
おじさん!
素敵なお顔されています!愛情深そうな。
だからおいしいのね。
はるばる海を越えて、おいしさを
感謝。
写真で太く黒いとぐろを巻いているのは血ソーセージ。
生徒さんが血のソーセージ食べたことないと言ってましたが、美味です。
今度、フランスいったら是非!とすすめました。
血、といっても、
これも文化の違い。
固めると柔らな美味ものに変わるの。
凝固作用があるので、フレンチのつなぎにも利用しますよ。
Tさん、おすそわけ、どうもありがとう!
おいしかったです。

皆様 こんにちは
食輝塾の生徒さんのご実家がお花の卸しをされているとのこと。
わざわざ、お持ちいただいて、くださったの。
すっごく きれい!
元気です!枝ぶりがピン!と、しています。
さすが、プロでいらっしゃるのですのもね〜。
写真でわかりにくいかもしれませんが、本当に見事。
彼女が卒業された大学が農業系で、ご実家の影響もあるのかな〜と思った次第。
遠いのに持ってきてくださったことや、私なぞにくださるご両親の大切なお花。
ゆうなれば大事な商品?
お気持ちに感謝。
ありがとうございました。
食輝塾では、いつもお菓子を出していて、手作りすることも多々あるのですが、
オリジナルで作っています(簡単なものですね)。
スイカのシャーベットを今日は作ったのですが、お花をくださったの、
スイカだ〜いすきの生徒さんで、昨年の夏も喜んでくださったので、今年も。
奇遇に今日。お花のせめてもの感謝のお返しになったかな〜。
で。
今日は、もう一人の生徒さんが、やはりご実家の夕張からメロンをくださったのです。
夕張は、いろいろ厳しい状況といわれていますが、
私は、夕張って、幼いころ、憧れの土地だったのです。
彼女の、やさしいほんわかした感じ、北海道なんだな〜って思ったり。
ありがとうございました。
夕張メロンで、おいしいデザートも、何か考えようっと。
皆様 明日は今日より10度近く東京は暑いらしいです。
体調崩さないでくださいね。
洪水警報の各地、水不足の各地、狭い日本ですが、天のチカラは様々に。
農業は大変ですね。
実家の梅づけが一段落、同時に、今は立派な夏みかん と プラムです。
無農薬の愛情こめて作ってくれる毎年のプラムと夏みかん。
皮ごとバリバリ食べちゃいます。
だって安心だもの。
朝ご飯に欠かせません。
ありがとう。
土は、祖父が健在のころから、大事に培っていた土だから、
その土で作られた野菜や果物。
だから私、きっと生命のチカラ、元気をもらっているの。
トレンド見るのも、グルメの世界も見るのは楽しい都会人間ですが、
幼い頃からの、先祖代々の手作りのDNAが、おそらく、トレンドや今だけでない、
自然と食文化や生命と食にも焦点をあわせたくなった由縁かもしれません。
追加
今日は、ずっと懸案だった、ドレッサールームの壁を模様替えしました!
長年愛用のチェストも買い替え。
しか〜し、ただでさえ時間ないんだけど、数時間費やしちゃった。
でも、スッキリ!
疲れたし、寝る時間も削られるけれど、この快感には変えられない。
嬉
しいわん。
皆様 お元気ですか
今年の実家の梅。
まだ、これで1%未満 くらい?
とにかく量が半端じゃないの。
実家には、カリカリ梅や、梅酢つけなど、
大瓶で、いくつあるんだろう〜?
数えきれないくらい。
今年はあまり、出来がよくなかったようだ。年によって違う。昨年はすこぶる
よかった。
でも〜、このブログに梅を書いたの、つい先日のような?一年早すぎるんでない?
洗って乾かして、少しおいておき、丁寧にひとつずつ種をとりながら
毎年、一年分の梅ジャムを作るのですが、青梅のジャムはすっぱさが命。
数年前から、そのまま置いておくと色づくので、もしや、アプリコットジャムになるのでは?
と思い、トライ。
できた〜、できた、できた。
数日で色がやまぶきになって、即席アプリコットに!!
手作りなので、甘みはないが、香りがなんともいえず、甘酸っぱい。
乾かしている部屋いっぱいに、アマイ 香りが、天然アロマだわ〜。
疲れも癒される。
皆さん、是非お試しください!
いただきものしてくださる方のお礼などに、おすそ分けしたり。
ほか、定番は、酢づけ。
一年の私の疲れ防止策となっている健康酢です。
焼酎に入れてもよし。
今年は、食輝塾の生徒さんのお母様に簡単な梅干の作り方を教わったので、
トライ。
教えていただいたレシピをアレンジ。
ちょっと、といいますかだいぶ 砂糖を減らして
お砂糖は三温糖を使います。
でも、誰かに差し上げるときには、色がきれいなので、白砂糖がいいかもしれません。
今年も梅の世界、ありがとう!
皆様にとって、今日も楽しい日でありますよう!
突然ですがキウイです。
祖母の庭にたんまりと、なっているのだ。
丹精込める体力も時間もないため(キウイ以外にも野菜やフルーツを一年ずっとたっぷり作っているので、マンパワーがない、それも、売り物じゃないし、まったく趣味だから)
美しい様相のキウイではありません。
みかんや柿や柚子は食輝塾の生徒さんや、無農薬や、すっぱい自然の味の果物をわかっていただける方にはおすそ分けしていますが、キウイは、流石にあげられる代物ではないの。
本当は、自家製キウイなんて珍しいから差し上げたいんだけどな。
数年前までは、結構美味しく作っていたのですが、今は、
作り手本人ですら、「キウイはおいしくないから、食べられない」と言うくらい。
身内もだ〜れも好きじゃないの(笑)
でも、私は好き。
なんたって、種から育てているもの。
今の果物は甘すぎて、触感も良過ぎる(笑)
頑張りすぎている味なんだよね、売り場のものは。
キウイを食べるというより、自然の命と、祖母の庭への愛をいただくのよ!
って思っています。
自家製は、酸味が強いから、キウイジャムにすれば、とってもいいし、
ディナーソースにもなります。
フレンチ、イタリアン素材として使えるのよ、キウイはいろいろと。
乳製品とあわせると、興味深い状態になるし、
アルコールとあわせると、物によっては独特な味わいになるの。
キウイは、癖がありそうで、使い勝手が良いのだ。
あれこれそんなことを毎日、キウイ以外でもやっているのが、私の時間ある際の日課。
先日、ある打ち合わせで某社長さんから、
「そんなに幅広く食をやっていて、小倉さんの仕事のリセットは何ですか?」
とたずねられたのですが、
日ごろから、いつもいつもメニューや調味料や、口に入るもの全部、
開発もどきをしているの、仕事以外でも。
暇があると、やっている。
これってリフレッシュなんです。
いざ、本チャンのメニュー開発の仕事の際、点線が繋がっていたりするもの(かな?)
遠い国のホテルの食事から、別荘で積んだ薬草から、いろいろ長年の自分の体と心に入り込んだ点をつなぐと、新メニューとなる。
とりあえず、庭のキウイは、私と野鳥(主にひよどり)しか食べないのですが(笑)
写真で穴に見えるのは、ひよどりがかじったところなの。
動物も私も美味しいものは美味しいんだもん。
ありがとう。
あっという間に、祖母の庭の柚子とみかんが色づき、甘くなって、ぶんたんや、おばけ柚子もなっています。
つい秋ごろは、みかんも青かったのに。早い早い。
無農薬の柚子は、形はぼこぼこしていますが、香りも強くて、元気な皮。
雑煮の香りづけには必須なので、皮を食べるから完全無農薬は贅沢よね。
嬉しい。
ジャムや、料理やいろいろに使うのですが、昔は沢山とれたときは、柚子風呂にしたりしたの。たっぷり入れて。
明日は、某ホテルのクラブスパでゆっくりします。
学生のころ、毎年やっていたけど。今より贅沢してました(笑)、
近年、いろいろ予定もあって、できない年もあるのですが、今年は行こうかなと。
というわけで、御節は、明日作れないので、本日に作ってしまいました。
お掃除も今日でひとまず終わり。
我が家のキントンは、栗きんとんですが、それとは別にりんごキントンもあります。
さつまいもを餡にするのは一緒。
りんごも、無農薬をいただくので、美味しい〜。安心だし。
栗きんとんのお芋を、ポコポコ触感を残すのが、手づくりの我が家流。
皆さま
今年もありがとうございました。
明日、書けないかもしれないので、とりあえず、
来年も、宜しければ、愚ブログに遊びにいらしてね!
来年皆様にとってよいお年でありますよう。
このみかん、祖母が趣味で作っている今年の初みかん。
実は11月に初みかんとって、洗った状態から、ブログアップしてなくて
もう12月後半へ。
初物は、まだ青い。
今とれるのは黄色です。
時間が早いですね。
祖母は、生粋のお譲様!なのですが、自然の食材や日々の食事にこだわりまくって
何十年も自分で趣味で野菜や果物を作り続けています。
でも、最近はさすがに広すぎる庭で作業はできず、少しずつ量も少なくなっている
のですが、それでも元気なみかんが。
その前は柿だったのですが、今は、柚子もできています。
ジャムは、柚子とりんごをあわせて私は作っています。
自然の祖母の味は、本当にすっぱいの。
果物は、日本は甘すぎて、日本人の味覚は、甘いフルーツこそ美味と思い込んでますが、自然は、もっと味がタフなものなのです。
「タフをくらう」のが、動物というもの、
人間の動物的感覚、
少しは残したいのです。
そして、果物の酸味を個性として残していきたいのです。
すっぱいみかん。
癖になりますよ。
完全無農薬ですから、外の皮も食べられます。
毎年食輝塾の生徒さんにあげてますが、今年は柿は差し上げる量なかったです。
柚子も。
祖母の元気は、土と食生活にあるかと思います。
いつもありがとう。


梅を今年もいろいろ作りましたが、写真は私が毎日食べる酢漬け。
大瓶で、毎年10瓶作ります!!ほんとにタイヘンです!
色が濃いほうが昨年のもの。もう、この一瓶しか残ってませ〜ん。
色が薄いのは、今年バージョン。
普通の人は、すっぱすぎて、蜂蜜たっぷりかけないと無理かと思いますが、
私はすっぱいものが大好きなので、このまま、がぶり。
でも、汁も飲むと、口がただれます。
喉もただれます(マジ)。
それほど酢酸が強いのです。
塩分も入れませんので、本当に酢漬けです。
数年たつと、トロトロになってきますが、私は数年もたない(笑)
このほかに、梅ジャムも沢山作るので、アプリコットジャムのように、
しばらく青梅を置いておいて、色を変えて作ったり、梅以外にも季節ごとに同じようにジャムを作るので、びわジャムも作りました、一年通して、ジャムの市販はいらないのです。
とってもすっぱいジャムです。
砂糖沢山ですと、作る意味もないんで。
でも、甘さがないので、あしが出やすいので、冷凍庫に冷凍しておいて、
小さなビンに入れて、食べています。
我が家は、ビンがた〜くさん必要。
棚の上に、いっぱいあるので、地震が着たら、確実にダウンかも。
全部ガラス瓶ですから。
でも、これらは健康の源のひとつ。
そして、代々続く、母方の食の作り方の教えの一つです。
ありがとう。
おかげさまで、自然のものに触れられて育ってこれて、幸せです。
近所の小学生などに、収穫体験でもさせてあげたいのですが、学校分まではないんですよね。


じゃ〜ん!
梅の季節になりました(じゃない、もう、ちょっと過去になっちゃった)
本当は6月に写真もとったのですが、アップする余裕がなかったの。
祖母は趣味で、ず〜っと庭で本当に八百屋ができるくらいの野菜と果物を作り続けています。
もともと、長野の大地主の娘さんだったので、本家に行くと、100年前の梅干しだとか、醤油だとか、倉庫に今もあるの。
祖父が泣くなり、祖母もあまりできないから、毎年毎年、作物も削減状態。
それでも、私の手伝い作業は、季節ごとにまだまだ大変!
梅は季節の収穫ものの中でも、大変のひとつ。
私も時間もちょっとしんどくて、今年は、例年の半分にしました。
写真のは、それでもまだ、今年分の半分以下。これでも。
一気には無理なの。
まず収穫がタイヘン。
それから、丁寧に洗って、爪楊枝でひとつひとつゴミととる。
丁寧に、乾かしてから。
それから、お酢がないと、生きていけない私は、お酢づけが好き。
市販のジャムは甘すぎるので、完全無農薬で安心、これこそまさにスローフードですね。
祖母の思いも入っているから、タイヘンだけど頑張るよ。
外食グルメな父の家系で、さんざ、贅沢外食した都会育ちの私だけど、母方は反対。食こだわりご先祖様からのDNA。
祖父母のお陰で、小さなころから、素材のそのものの贅沢を味あわせてもらいました。
ありがとう。
外食グルメと、自然派、
両方経験積ませてくれて、本当にありがとう。
だから、今、もう少し違う分野の食へ目を向けることができるのだと
つくづく思う。
バランスっていうけど、
バランスが消費者はわからず今は大変です。
どうにか、ちょっとしたことだけど、都会の子にも少しでも多い、土の香りやすっぱい甘くない果物など、感じさせる機会がほしいですね。
だって、果物食べられな人が増えているのですよ。
いまや野菜だけじゃないんです。