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      <title>『食の今』ブログ　TOTALFOOD 小倉朋子の公式サイト</title>
      <link>http://totalfood.jp/blog/</link>
      <description>「食と心」が柱。多角的にトータルフードのご提案、企画、講演、執筆致します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 07 Mar 2010 16:08:40 +0900</lastBuildDate>
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         <title>智美術館で藤本能道そしてオレンジのバイテン</title>
         <description><![CDATA[招待状をいただいたので、東京虎ノ門の<a href="http://www.musee-tomo.or.jp/">智美術館</a>へ。

<strong>藤本能道</strong>の作品展。

<strong>素晴らしかったです。</strong>

オークラの本館別館の間に位置。
オークラはメンバーなので、
小さな頃から行く場所ですが、車で行ってしまうから、こんな素敵な美術館が
近くにあるなんて、全然知らなかった。

エントランス、らせん階段、数ある美術館の中でも雰囲気が素晴らしい！
<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/rasen.JPG"><img alt="rasen.JPG" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/rasen-thumb.JPG" width="240" height="320" /></a>

庭が見えるフレンチレストランも併設。

３０００円～のランチ、マダムで満席状態。
不景気何？
の世界はどこにもあり。


鳥をモチーフにしている作品。
淡い色調が本当に美しく。


ちょうど、その後近くの場所で打ち合わせ。


打ち合わせ場所までの道すがら、パンを買う。

おくりびと（映画）の脚本、<strong>小山薫</strong><strong>堂</strong>氏のオフィス。
入口が<a href="http://www.cafeblo.com/orange/">オレンジのバイテン</a>というパン屋になっています。


ほんとに、上手い戦略になっているオフィスです。


社員が店に出て、客との会話をする。
ひとつの宣伝効果になっているはず。


また、パンがイイ味なのよ。（私には少々甘いのだが、つい買ってしまう）


日本人が誰でも好む味だ。　

周囲はオフィスも多し。
ビジネスマンもＯＬも、ほどよくおいしく感じる郷愁のパンが並ぶ。


本当に、小山氏は策士でもあり、愛情深い方でもあるのだと、
パンを買う度に思っています。


おそらく、みなさん素通りしていると思うので、勿体ないですよ<img src="http://ogzkhiro.sakura.ne.jp/img/emoddy_icons/note.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="note" />

ちなみに、同じ通り沿いに、某全国チェーン辛味店があり、以前、
メニュー開発でご協力したお店。なつかしい。


芸術と甘いパン。ひとときの癒しの時間、感謝。

打ち合わせにゴー！！
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">この店！この一品</category>
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         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 16:08:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>マルイチベーグル</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%84%E3%81%A1.JPG"><img alt="%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%84%E3%81%A1.JPG" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%84%E3%81%A1-thumb.JPG" width="250" height="187" /></a>

確実に東京で珠玉のベーグルのひとつ、マルイチベーグル。

白金に移転してから、都ホテルの帰りに買ってます。

まさに、これぞベーグル！

ニューヨークのエッサベーグルの味を再現といわれ、
小麦の味は、卓越。

ニューヨークで感動して食べた大昔（１０年以上前）を思い出すインパクトの強さ。


ずっと存在してほしい店のひとつです。

種類多々ありますが、基本的に、
食材が練りこまれているわけではありません。

よって、毎日でも飽きませんが、サンドイッチなど、トッピングに適してます。

店で、アツアツ出来立てを、クリームチーズでハグハグ（キャ～、おいしそ）
してみたいのですがまだ。

時間あわず。
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 13:04:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>鯛焼き進化系</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/taiyaki.JPG"><img alt="taiyaki.JPG" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/taiyaki-thumb.JPG" width="320" height="240" /></a>

昨年、<a href="http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E7%94%A8%E8%AA%9E%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E7%9F%A5%E8%AD%982010-%E9%87%91%E5%AD%90-%E5%8B%9D/dp/442610128X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1266889963&sr=1-1">現代用語の基礎知識</a>にも書きましたが、鯛焼き、
チョイチョイ人気続いてます。

<strong>渋谷センター街は、今、これ。</strong>この場所は、その時代のトレンド店の開店（回転）が早い場所。
開店するということは、閉店もする。
悪い意味ではなく、テンポラリーに認知させるに抜群の立地。


鯛焼きで世界一周とキャッチして、おかず系を合わせてます。
鯛焼きの皮は甘いので、中の塩見は合うのは言うまでもなく。
それほどバランスが難しい商材ではありません。

以前から、パンケーキのおかずバージョンもアリですよね。

加えて、片手で歩きながらの簡便な一食。
近くにクレープ人気店もあるが、さほど競合はしないでしょう。

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">この店！この一品</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フードビジネス</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 10:44:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>前十字靱帯　高橋選手</title>
         <description><![CDATA[膝には、靱帯が４つあります。
その中でも、前十字靱帯は、要の場所。
損傷すると大変なんだ、
せめてせめて、複雑骨折だったらよかったんだけどね…。


大学時代、スキー部で膝を怪我したとき、医師から、言われた言葉。


そう、フィギアスケートの高橋選手と同じこと、やってしまった私。


当時、靱帯の治療は難しく進んでなくて、手術できる名医が少なかったので、
担架で運ばれた私は、スキー場の病院では、
「損傷(断絶）ではなく、伸びているだけ。３週間の入院」

と診断されました。
３週間だけでも当時、悲しかったのに、実はそんなもんでなかった。

東京で知人にご紹介いただいた病院で診ていただいたら、
複雑損傷。半月板もバランバラン。

１１時間手術。１１時間ですよ<img src="http://ogzkhiro.sakura.ne.jp/img/emoddy_icons/face_surprised.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="face_surprised" />
凄く長くないですか？？
骨に穴あけてボルトでつるすので、手術後の痛みは
ほんと、今も忘れられません(笑)　　入院も数か月。

リハビリがまた、めちゃくちゃ痛いんですよ～、発狂しそうな。
３年くらいリハビリしたかなあ。
段階踏む治療法なので、手術してリハビリしたからって、すぐには
ポンポン歩けるようにならないんですよ、<strong>前十字</strong>。
就職活動、松葉づえだったので、雨の日は傘とカバンで難儀でした。


当時と違い、手術方法も発達しているのでしょうが、
それでも、高橋選手が、わずか一年で、
数ミリのエッジで着氷するのは、ミラクルなんです。

どれだけ、気持ちと葛藤しながら、焦りもあるでしょうし、頑張られたのかなあ、
怪我の前は順調でしたしね。
想像するだけでも、拍手。

報われて、ほんと、よかった。


でも、晴れ舞台に上がれない選手も、裏方の支える大勢の人も、
すべてにロマンのストーリーが、
たくさんあるんですよね、それぞれに。

一瞬で答えを出さざるを得ないオリンピックの過酷さ。
だからこそ、価値を見て興奮するのでしょうね。

<strong>見る側も、簡単に見ないで、心をこめて応援したいですね。</strong>

あっ、スキーは今も好きですよ<img src="http://ogzkhiro.sakura.ne.jp/img/emoddy_icons/note.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="note" />

大好きだったものは、嫌いにならないようにすること、
これ、私のモットーのひとつ。

]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食以外</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 11:15:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>華の湯</title>
         <description><![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<img src="http://totalfood.jp/blog/archives/20100218_4b7ca98135e77.jpg" width="320" height="240" alt="2010021809220000.jpg" />
<p>華の湯様の部屋から。雪です。素敵です（地元の人は大変）<br />
本日の朝刊「福島民報」にも、<a href="http://www.hotelhananoyu.jp/buffet/">ビュッフェダイニング</a>のこと、載りました。
ダイニングオープンパーティまで気持ち込めて行きます。<br />
会場はハード工事中。メニューは最終段階。
ランチも夕食とは別メニューで開催します。今日はランチの手直し。<br />
ツアーの皆さま、個人の皆様、是非いらしてくださいね。<br />
<br />
大型地方ホテルでは｢脱・旅館料理」と宣言すること自体が、大胆改革なのです。<br />
私の提案にご快諾下さったホテルの男気に感謝して。<br />
賑わいの試みはこれからが策。<br />
</p>
</div>]]></description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2010/02/post_479.html</link>
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         <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 11:44:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>華の湯ビュッフェ開発</title>
         <description><![CDATA[客室も大々的にリニューアルされ、
ダイニングを、ビュッフェレストランに変更！

<strong>福島の老舗有名<a href="http://www.hotelhananoyu.jp/buffet/">ホテル華の湯</a>様。</strong>
ビュッフェメニュー開発・監修、ご協力しています。
詳細はホテルのサイト↑をご覧くださいませ。

夕食だけで、約80品ほどメニュー作りました。


いわゆる、旅館のビュッフェの概念を払い、
カニ、すし、盛り放題…、に頼らずに、
お客様に笑顔で召し上がっていただく
コンセプトでご提案しました。


地元産を新しい切り口で新メニューに仕上げております。


プレオープンは、今月26日夜。
いよいよ、佳境にはいってます。

マスコミお披露目は来月早々。


是非、全国（世界から！）いらしてくださいませ。

また、華の湯様はお風呂も素晴らしいですし、部屋食もおいしいですよ。

]]></description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2010/02/post_478.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フードビジネス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">健康・ダイエット</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 22:30:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海藻フルコース</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/kaisou.JPG"><img alt="kaisou.JPG" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/kaisou-thumb.JPG" width="240" height="180" /></a>

講演させていただいたご縁がずっとつながって、
（結構私は多いのですが、こういうご縁嬉しいですね）
輪島市から季節のとりたて<strong>海藻</strong>を
直接、た～くさん　送っていただきました。

聞いたことない名前も多々。

きりじめ　　大根漬けもの（ゴマはいってます）おいし～！！
うちまめ　　まめをつぶしたもの（カレーに入れてもおいしい）

酒粕　　　　新鮮な酒粕、鍋以外のおいし～食べ方を今度ご紹介しますね<img src="http://ogzkhiro.sakura.ne.jp/img/emoddy_icons/note.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="note" />


<strong>以外はぜ～んぶ海藻。</strong>

全て味が違っておもしろい。

特にぎんばさ。

苦みが強く、山菜のよう。
しかし、味付けすると不思議に苦みは消える。


これほど新鮮な海藻大量は初めて。

新しいメニューで、食べてみようぜ。
ぎんばさは、もやしと豚肉とともに、中華炒めに。
オイスターソースで、隠し味に貝柱ジャンも入れた。

うまい<img src="http://ogzkhiro.sakura.ne.jp/img/emoddy_icons/cursor_up.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="up" />


つるも

胡麻和えにした


うまい<img src="http://ogzkhiro.sakura.ne.jp/img/emoddy_icons/cursor_up.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="up" />


磯の香りが強いので、香り負けする人も、都会の人は多いのでは？
と言うほどのインパクトある風味で、どれも強かった。


海藻はコレステロールを下げて、食物繊維も多々あり。

もっと食べたい（皆にも食べさせたい）が、都会では、市場に出向くしか道なし。

]]></description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2010/02/post_477.html</link>
         <guid>http://totalfood.jp/blog/2010/02/post_477.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 07:55:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福岡屋台はしご</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/yakiramen.JPG"><img alt="yakiramen.JPG" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/yakiramen-thumb.JPG" width="200" height="266" /></a>
レギュラーコーナーの、ＮＨＫラジオビタミン「暮らしスパイス」にて、
先日、福岡の中州屋台の話をチョロッ
としたら、思いのほか反響いただいたので、写真アップしてみますね。
（写真載せるのはお店に了解済みです）。


一人で３軒屋台はしご。


最後の<a href="http://www.yatai.ne.jp/shop/ichi/">一竜</a>が一番おいしかった。次回は最初に行くわ<img src="http://ogzkhiro.sakura.ne.jp/img/emoddy_icons/face_shishishi.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="face_shishishi" />

東京に戻ってからネット見たら、ガイドブックにも載ってる有名店なのね。
知らないで、
動物的カン　だけで　「おいしいだろう」　と、思って偶然入ったの。

カンが鈍ってなくて、そっちが嬉しい(笑)


東京に珍しいものを、地方では食べる。常に。


焼きラーメン（焼きそばより、トンコツで麺がやわらかく、米麺に食感はすこぶる近し）。
きくらげの堅さが、余計に際立つ。
（焼きラーメンは一竜にはないので、別のお店です）。

隣りで、単身赴任の人に　「一口交換しません？」

と話しかけ(笑)、私は、もつ焼きをいただきました！

めちゃくちゃ歯ごたえがよく、１串に４つのネタが全部違っていて、楽しい串だった。


テーブルマナーとしては交換はどうなん？　屋台のマナーとしてはオッケー。
コミュニケーションこそがマナーなのだ<img src="http://ogzkhiro.sakura.ne.jp/img/emoddy_icons/sparkling.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="sparkling" />

<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/hakataobachan.JPG"><img alt="hakataobachan.JPG" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/hakataobachan-thumb.JPG" width="240" height="320" /></a>

おでん（一竜のおばちゃん、気合いと経験が、箸の入れ方の手具合に違いあり。
人目見て、すぐこのおでんおいしいに違いない、と、わかる）。


<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/hakataoden.JPG"><img alt="hakataoden.JPG" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/hakataoden-thumb.JPG" width="200" height="266" /></a>
カットしてあるのが、おっきなタケノコ。
手前が、餃子天プラ。中の餃子がとろとろで、ワンタンごとし。

福岡では、それほど珍しいネタではない。


もっとたくさんはしごしたかったのですが、健康管理も私の仕事。
無理せず３軒はしごで、終了。


楽しかった。





]]></description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2010/02/post_476.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">この店！この一品</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 16:29:05 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>バンクーバー</title>
         <description>さっむいですね～
でもバンクーバーは15度とか！
私がずっと前に留学していた頃も、雪より雨量の場所でしたからね。
スキーは、ウィスラーに行ったもの。

なぜオリンピックバンクーバーなのか？という疑問の声も以前からありましたよね。
雪を持ってくるのは大変だわ。経費も莫大だし。
でも、楽しみ。

落ち着いた今年の終わりごろ、懐かしい場所に再訪したい、というのが願い。
飲食店もかなり変わっているらしい。
ニューヨークより、多面的で未発見ものが
当時はあったが。
勉強しては、食べ歩きしまくりの日々だった。


忘れられない味が多々。
うに丼とかね。
現地の人は当時はうに食べなかったから。
紹介したら、「う～ん、ムースみたい」と言ってた。
今は違うはず。

手ごねピザも、ニューヨークよりはるかに大衆化し、おいしい。

しかし、行く時間あるのか？？

</description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2010/02/post_475.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">この店！この一品</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食以外</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 07:25:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>講演後は八浄寺へ</title>
         <description><![CDATA[<strong>ハイという素直な心
スミマセンという反省の心
オカゲサマという謙虚な心
ワタシガシマスという奉仕の心
アリガトウという感謝の心</strong>

誰しも聞いたことがある、有名なこの言葉


先日、淡路島へ講演に伺ったのですが、ご依頼の御主催者が、ご住職。

なんと、この有名な言葉を生みだされた方なのだと、ご本人に講演後に伺い、
びっくり。

そんな凄い方からの御依頼だったの！
申し訳ない気持ち。

400名近いご参加者の中で、住職の方も大勢いらっしゃる講演は、
不思議な感じで、初めての経験。
私なんぞが話して良いのかしら、と、思いつつ。

で

講演後、

<u>七福神の一つ、大黒様天がまつられている八浄寺。</u>ご案内いただきました。

ご住職の建てられた塔内もご案内いただき、また、良いお話をマンツーマンでお伺いしました。
贅沢ですね、
感謝の気持ちでいっぱいです。

ご住職は、地元のみならず、全国で超有名な方らしく、
一緒に歩く私は、

「記者の人？」

と、多くの方に聞かれてしまった<img src="http://ogzkhiro.sakura.ne.jp/img/emoddy_icons/face_embarrassed.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="face_embarrassed" />

中の御様子。

<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/hikaritenjyo.JPG"><img alt="hikaritenjyo.JPG" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/hikaritenjyo-thumb.JPG" width="240" height="320" /></a>

天井から、日の光が一筋入るようになっていて、天と地が一体化するように
ご住職が設計されたとのことでした。

<strong>飲んでください</strong>
光を飲みましたので、パワーいただいたかしらん。

とにもかくにも、
日常生活で、上記のほんとに、ささやかな<strong>「たった一言」</strong>
すら、言わなくなってしまった日本。

一言で、スムースに物事が運ぶことは多々あり。

改めて、見直す時期にご縁いただいた、と思う。]]></description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2010/02/post_474.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大人の食育・広域の食育</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食以外</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 10:23:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大人の常識とマナー</title>
         <description><![CDATA[学研様から、<strong>暮らしの実用シリーズ「大人の常識とマナー」</strong>発売されます

一冊で様々なシーンに対応。読みやすい一冊です。

<strong>食事の常識とマナー</strong>
小倉が監修しています。

よろしければご覧くださいませ。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テーブルマナー/箸</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 11:24:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>真野響子さんとあやとり</title>
         <description><![CDATA[今日は、レギュラーコメンテーターしている
ＮＨＫラジオビタミン「暮らしスパイス」の生放送、スタジオでお話してきました。


私の後のゲストは女優の<strong>真野響子</strong>さん。

品があって、気取ってなく、真野ご姉妹ひそかにずっと好きです<img src="http://ogzkhiro.sakura.ne.jp/img/emoddy_icons/face_chomp.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="face_chomp" />

<u>ポニーキャニオンから、おりがみ、あやとりのＤＶＤ出ていて、真野響子さん
が案内人をされたとのこと。</u>


イイ<img src="http://ogzkhiro.sakura.ne.jp/img/emoddy_icons/mark_ecstoramation.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="mark_ecstoramation" />と思う。

おりがみの世界は、複雑なものは数学的で大物は見事ですよね。

私などは、簡単なものでも
折っていると心が暖まります。


おりがみの後は、あやとりブームが来るか？
と、実は私は思っていたので、うん！ＤＶＤは<strong>イイ</strong><img src="http://ogzkhiro.sakura.ne.jp/img/emoddy_icons/note.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="note" />

一枚の紙きれ、　一本のひも。

これだけでコミュニケーションができる日本人は、手先が細かいだけでなく、
辛抱強く、根気があり、性分が誇れたと思うわ。

海外からすると、凄いといわれる
国民だったはず。


そんなで、素敵な真野さんにＤＶＤいただきました。

今だからこそ、今こそ復活させたい。

英語も入っているので、外国の方にもお土産にもよし。

皆様も始めてみませんか？



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テーブルマナー/箸</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食以外</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 11:00:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新幹線足止め</title>
         <description><![CDATA[雪が東京は溶け始めています。
列車の乱れが心配でした。

先月の29日の東京大阪間の新幹線の大幅停止、15万人近い影響があったニュース。
私は、まさにあの日、あのとき、新幹線の中だったんです<img src="http://ogzkhiro.sakura.ne.jp/img/emoddy_icons/face_embarrassed.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="face_embarrassed" />

新神戸まで、8時間半かかったのでした。


次の日の朝の講演に間に合わなければならない！
新神戸から高速バスで、淡路島まで。バス最終はおそらく過ぎるだろう。
今晩は、車内で一夜？それとも新神戸でホテル予約？
飛行機に変更するか？

など

考えるにあたり、もっとも不足していたのが情報でした。

いつ頃めどに再開するか、
情報ゼロのまま。

急ぎ足に慣れた生活ですが、小さな島国が遠く感じる。
便利な生活とは、まさに便利であり、不便と紙一重であること、実感した次第。


夜中深夜になんとか到着。ご心配を、御主催者の方々やホテルの皆様にも
かけてしまいましたが、仕事に支障なくできてほんとに良かった。


夕食の活き伊勢海老やとらふぐが、駅中のおにぎり２つになったけど(笑)

仕事のすごく良い経験させていただいたのでのちほど。
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         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 13:47:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>以前のクライアント　殿＆姫</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%9F.jpg"><img alt="%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%9F.jpg" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/%E3%81%8A%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%9F-thumb.jpg" width="220" height="293" /></a>

一昨年に、カフェ、物販両店にわたり、コンサルティングをさせていただいていた
福島県の<a href="http://www.oohataya.com/index.html">有名な豆腐屋さん、おおはたやさんから</a>、届きました。

<strong>木綿豆腐の「殿」。</strong>
ネーミングを提案した商品、コンサルでお会いしていた際は、
未試作段階でしたが、完成されたのですね♪

ご協力していた際の御提案事項は、

・<u>商品は最高に美味なので情報開示を多方面にする
・サイトの充実
・イベントの充実
・カフェメニューのバリエーション
・カフェ物販陳列</u>
など提案させていただきました。

今は、宅配やブログも作られていらっしゃるようです。


契約が終了しても、数年後もクライアント様から、私はご連絡をいただくことが多いので、
嬉しいです。


<strong>最高級の国産大豆</strong>を使い、手作りを丁寧にされる、おおはたやの新商品。

<strong>「姫」は、絹ごしです。</strong>
スイーツ類も大変体にス～っと入る商材なので、宅配などや人へのお土産にお薦めです。

桜の季節。
有名な三春の桜のすぐ近くのカフェも、是非足をお運びください。　


別件
明日から淡路島、そのまま福岡、数日ブログ更新できません。（携帯からの時間もなさそう）]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">この店！この一品</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フードビジネス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 16:57:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>四万温泉サミットにて、地方戦略を考える</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/simasizuku.JPG"><img alt="simasizuku.JPG" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/simasizuku-thumb.JPG" width="200" height="266" /></a>

先日の続き。

四万温泉の食育サミットに出席。
<a href="http://blog.shimaonsen.info/?eid=104827">参加者の方のブログです。</a>

上記ブログのパンフレットの写真（下二つ）
基調講演を小倉が担当させていただき、特別講演が、料理研究家の浜内千波先生。

料理研究家の中で、一番の売れっ子のおひとりですね。
メディアにもひっぱりだこ、昨年、一年で３０冊本出版されたそうです<img src="http://ogzkhiro.sakura.ne.jp/img/emoddy_icons/face_surprised.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="face_surprised" />

控室で「年間３０冊ですかあ～<img src="http://ogzkhiro.sakura.ne.jp/img/emoddy_icons/mark_ecstoramation.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="mark_ecstoramation" />」

と、私。ビックリマーク、ほんとは３個くらいついちゃうわ。

業界のトップクラスを保つ人は、心身強靭で充実していないとできませんよね。
活力も実力も全て関連します。

私なんかが、基調講演で申し訳ないわ。


サミットは、好評いただき、ひとまずよかった。
四万温泉含め、地方活性化につながることはうれしい。

四万温泉はあがしし鍋を、３月いっぱい旅館で出し、その後、Ｂ級グルメなど開発するそうです。
頑張ってほしい。お水もおいしいので、日本酒も開発。上記写真。

ただ、料理はおいしくても、人を呼べる時代でなく、消費者の趣向バランス、
情報の伝達方法、メディアのマーケなど不可欠。
ちょっとメディアに出たくらいでは、認知は弱い。

ということを、いつもクライアントにお伝えすることから、通常の私のメニューコンサルは始まります。
（今回の四万温泉は食育事業のためかかわってないです）


私個人は、あがししは、鍋以外のメニューで「おいしさ」だけでなく流すのがお薦めで、
Ｂ級グルメに期待したいですが。
作りたいメニューも多々ある(笑)。単に考えるのがすき。

しかし、本当の意味の「地元活性化」とはなんぞや、ということも考える昨今。]]></description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2010/01/post_469.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フードビジネス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大人の食育・広域の食育</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Jan 2010 07:34:22 +0900</pubDate>
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