「いただきます」を忘れた日本人
食べ方が磨く品性 (アスキー新書 74)
昭和女子大学学長、坂東眞理子氏よりご推薦頂きました。
「接待以前の会食の常識」講談社
グルメ以前の食事作法の常識―基本の知識216 (講談社の実用BOOK)
現代用語の基礎知識2009
年末の流行語大賞はこちら主催。「食」を執筆しています。

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モラルや価値観の変化が根幹に共通しています。知識はもちろん、人社会のココロにひびく食育を。

などそのほか様々な視点から食育が考えられるようになってきました。
を重要と考えています。
たとえ食を学ぶ機会があっても、本当は大変尊いものとして食べ物を捉えること、その上で初めて選ぶ目を持たせるように、そのためには「心」に響かなければ、せっかくの食育の体験や知識も、一過性のもので、忘れてしまいがちです。
何故ならば?食べたら見えなくなるのが食べ物だから。忘れるのは簡単です!
見えなくなる→ 体と「心」に入る
だからこそ大切。
食を提案する立場としても、いつも真摯に食の仕事に携われるよう、消費者と提供者を、分断しない線つくりに微力ながら頑張りたいと思っています。
大皿で食べなくなりました。好きなものを好きな量だけ買えます。残っても翌日、また食べたくなったら「電子レンジ」で簡単に欲求が満たされたます。
「残ったら勿体ないから食べきりましょう」
「もっと食べたいけどお兄ちゃんも食べたいかもしれないからお替りはちょっと我 慢しよう」
「テレビを見たいけど、お父さんが嫌がるから食時中は我慢しましょう」
「きれいに盛り付けて美味しそうに見せてあげよう」
そんな食事シーンのココロをつなげなくてはいけません。
マナーは「食」のみならず、「対人関係」「社会性」の基本としても多々身につくことができ、「思いやり」の視点からマナーと捉えますと、マナーも全く既存の概念とは異なった意味をもたせることができます。マナーのある食べ方や、食器を愛で、食卓を彩る、食事の有り様こそ、人間だけが持つ文化であり、教養ですが、めっきり減少傾向です。
マナーの歴史や伝統は、先人の知恵であり、社会性の営みでもあるというお話や、徹底した「箸つかい」「和食文化」などを通し、食卓マナーから、今失われつつある「我慢」や、「思いやり」の大切につきまして、また、現代の食事情、消費者傾向から「売れる食」との関連などについても、お話させていただいております。
ただ、正しいことの伝授でなく、どうして大切か、しっかり伝えることが求められます。それにより「食の大切」を本当に必要と思えて人生観に変化が出てくるのです。
等々、実績(秘密厳守)。 お気軽にご相談ください。
※講演内容は、多方面でご相談に対応可能です。
※赤字:「食育」の視点としては珍しい講演特徴
「プロフィール」のページに記載。
行政の委員、講師として、イベント開催、食育士養成などご協力しております。
詳細下記HP
ホスピタリティ教育は、まさしく今の時代に求めらるマインド教育につながります。
マニュアルに留まらない「心をいかに育てるか」の指導力が、どの産業でも益々問われています。丁寧なご提案のご協力をいたします。
消費者に「食育」側面で訴えかけるプランニング、プロジェクト、カリキュラム作成、商品開発などご相談ください。
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