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脳と食と羽生氏と味覚

2014年02月23日

食輝塾の生徒さんは、皆さん多忙な人ばかり。
忙しい中来てくださって、感謝の一言。ありがとう。
みんな、いろいろ抱えてストレスも抱えながら迷いながら頑張っている。

今月の食輝塾は、味覚を再発見、をお伝えしました。
味覚の動きが、最近はいろいろあるんですよ!

そして、味覚障害が増えている昨今。
理由は環境要因や、味の伝承の欠如や、栄養バランス、加工品云々やら、多々あるのですが、

じつはストレスも大きな要因の一つなんです!

最近、食に留まらず全ての根幹、そして人生をつかさどる根底は「脳」だな!
と強く感じています。

メンタルとかストレスとか、好き嫌いも、全て脳の持ち方次第。

アイススケート金メダルの羽生さんも、オリンピックの際のコメントで「脳を処理しきれなかった」
みたいことを言ってたの。
大好きな羽生氏、脳という言葉、19歳で出るの、勉強しているんですね。
流石。

勿論、食の志向も「脳」が関連。

ストレスたまって、ヤケ酒、やけ食い、食べられないなど、メンタルはすぐ食行動に出てしまいがちですね。

どんな時でも、平準な食べ方、食との向き合いができること、
食輝塾で目指しています。

それが、味覚を磨くことにもつながることも、私なりの長年の研究で思うこと。
お伝えした今月でした。
皆さんも、悩んだりストレスたまったら、自分の志向を見直してみてくださいね(^^♪

あ、あと、マナー授業は、今月から「懐石」です!
日本っていいなあ、と思うお話満載お伝えします!むふふ。

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