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手加減とカレーの関係

2014年06月26日

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カレー好きが高じて、日本カレー大学というサークル?の教授になってと誘われました!笑)

教授会ということで、行ってみました。
カレー好きが集まる会、って、ほんとに楽しい気持ちになるのだ。
クンビラ。

手でカレー食べる会。

右手だけ使用します。ライスをルーに合わせては×。ルーをサラサラですが、指ですくって
ライスへ移動させて合わせて食べるんです。

慣れると結構なんとかなるので、手は、神様が作ってくださった大発明だと思います。
道具だと食べにくいものも手だと簡単ってことは多々ある。
食べ物だけでなく、指紋やしわ、丸みや弾力、手は凄い。

しかし、手が鈍くなってきているのが昨今。

なんたって手使わないでしょ。

鉛筆だって昔は削っていた。
ナイフ持たせたらダメだしね、今。
包丁握れない人も多数。
箸も持てない人は勿論多々。

指と脳の関係も学会でいろいろ叫ばれています。

手加減、さじ加減、なんて素敵な言葉もある日本。過去形になってきていますね。
やんわりとした対人関係を称した良い言葉でしたけれど。
なんて、カレー食べているときは楽しくて感じないですが、結構いろいろ考えることありますね。

今回、勿論、辛味ソースを私は別オーダーさせていただきましたよ。

隣人も、初体験!「からっ」と最初は驚いていましたが、そのうちお替りしていた(笑)
わ~い!激辛好き仲間増えてうれしいわ!

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