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辻静雄食文化賞授賞式

2015年06月10日

辻静雄食文化賞の授賞式にお招きいただき参加してきました。
毎年仕事で伺えず、初参加させていただきました。

今年は、千年の一滴 だししょうゆ」ドキュメンタリー映画
山本征治氏「龍吟」オーナーシェフ
が受賞されています。
食文化やそれぞれの専門に思いの深い方ばかりで、知人や懐かしい方と再会も多く、
そのためだと思うのだけれど、空気に統一感もあって、短い時間でしたが有意義でした。

各人の守るべきこと、大切にするべきことを大切にすること、
日本が誇れることを守っているのか、改めて思うこと多々あります。

辻静雄食文化賞 の授賞式にお招きいただき参加してきました。

第6回の今年は、

●千年の一滴 だししょうゆ」ドキュメンタリー映画
●山本征治氏「龍吟」オーナーシェフ
が受賞されています。

映画上映は無かったのが、とても残念なのですが、
関わられた方々のお話伺っても、老舗のご苦労や想いや危機感も強く感じられました。

本日は、食文化やそれぞれの専門に思いの深い方ばかりで、知人や懐かしい方と再会も多く、
そのためだと思うのだけれど、空気に統一感もあって、短い時間でしたが有意義でした。

各人の守るべきこと、大切にするべきことを大切にすること、
日本が誇れることを守っているのか、改めて思うこと多々あります。

和食がユネスコ無形文化遺産に登録決まった当日の生のニュース番組(NHK)に生出演したとき、急遽若者アンケートで、胡麻をする器械はどれ?という質問に、正解率が驚く低さだったことなど思い出したりしています。

登録にいたるまで辻校長のご苦労も多々あったと想像します。

今、本物の味噌やご飯の香りにむせぶ若者も少なくないんです。
私が眼の前で目の当りにしたのが、15,6年前かな。
当時農水省の委員ボランティアで料理教室を子供たちにしたときのことです。
その衝撃から20年近く。思うこと多々あり。

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