プロフィール

小倉 朋子

フードプロデューサー。
朝から晩まで「食」。 事業提案、メニュー企画、 食育、健康ほか伝統から 最新まで多角的に食を提案。 食文化と食事作法主体の食 の総合教室「食輝塾」主宰。

著書、執筆多数
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   http://totalfood.jp/

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笑う食卓

服部幸雄校長が編集長をなさっている食育雑誌「笑う食卓」笑う食卓 vol.5―服部幸應センセイの食育サポートマガジン (5)

のマナーのーページの監修を連載させていただくことになりました。

初回は、お箸マナー。

箸って「別にもてなくても大丈夫」という考えの人も増えていますが、私のところにも「もたないといけない理由を聞かれてどう答えたらいいのでしょう」とのご質問もあり。

理由がきちんとある。
箸と日本のかかわりは、世界でも独特なんです。
先人の思いや文化、日本の心がいっぱいつまっているの。

箸を大事にしないで食を大事にはできない。
たかが箸だけで健康に気遣ったり、学習力が変わったり、性格が変わったり、心にも変化をつくることができるのです。

箸をもつことが、目的ではなく、
その後のもろもろの破水効果があるのです。

ってまた硬い文章になっちゃうので、箸の大事な理由はいつかまた。

あ、「箸づかいに自信がつく本」 買っていただいても嬉しいですね(笑)

箸づかいに自信がつく本―美しい箸作法は和の心

こうやってブログ書き出すと、食のことは熱くなっちゃうので、今日中に仕上げる締め切り執筆が3本あるから、やらなくちゃ。
寝ないともたない(体も肌も、老化しちゃうもんね)

最近、特にハードかなあ。脳みそが疲れてま〜す。
自分で、私って頭悪いのねって思うことしばしば。
ほんとに、脳が悲鳴状態。
でも、元気です、すこぶる。
食生活があるからだよ〜ん。
仕事って思ってないからできるんでしょうね。

あ、笑う食卓、とっても良い食育本かと思う、ほんとに、以前から思っていました。
よかったら立ち読み、でも買って(笑)ね