プロフィール

小倉 朋子

フードプロデューサー。
朝から晩まで「食」。 事業提案、メニュー企画、 食育、健康ほか伝統から 最新まで多角的に食を提案。 食文化と食事作法主体の食 の総合教室「食輝塾」主宰。

著書、執筆多数
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   http://totalfood.jp/

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江戸崎かぼちゃ

kabocha.jpg

ほんっと、おいしい~っ んですっ

他府県にはめったに出回らない 「高価」 な カボチャ。

東京だと、5000円くらいする場合もあるとか!
だいたい1500円前後です。一個。

でも、このいただいた南瓜は、松 ってシールはってある!!

松竹梅の松、なの? ってことは、最上級品ってことだ!

江戸崎南瓜の中でも、松ってことかしら。お~っ、なんて贅沢なんでしょう。

茨城にいって、季節だったら是非 お勧めです。


北海道のかぼちゃを毎年いただいてますが、北海道はやっぱり大地のダイナミックな味で、これまた美味。
江戸崎南瓜は、もっときめ細やかな印象。

でもね!
急ぎ食べないといけないの!!

いただいて、かぼちゃって、結構日持ちするでしょ、でもね、たまたまテレビで江戸崎南瓜特集してたの。
「すぐ腐るから、かぼちゃと思わず、すぐに食べて」

と、いうでないか!!

え~っ

これはいかん!と、急ぎふかしていただきました。
テレビでは、水分が多いので、水入れないで、塩と砂糖だけで煮る、といっていた。

本当に焦げないのか?
やってみました。

おいしかった。クリのようです。


普通の南瓜より、丁寧に丁寧に宝物のように作るらしいので、皮の間際まで、中身の質が均一なのが印象的だった。

お姫様みたいな色目です。

黄色の色が、レモンイエローのよう、割ったときに歓声あげてしまった私。
あんまりきれいで。

カナダで見た紅葉の黄色を思い出しちゃいました!