プロフィール

小倉 朋子

フードプロデューサー。
朝から晩まで「食」。 事業提案、メニュー企画、 食育、健康ほか伝統から 最新まで多角的に食を提案。 食文化と食事作法主体の食 の総合教室「食輝塾」主宰。

著書、執筆多数
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   http://totalfood.jp/

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相撲ガッツポーズはなぜダメ?国会&手作りジャム

jam.jpg

朝青龍のガッツポーズが物議となっていますね。

賛成が3割くらいとのこと。アンケート結果。

「どうして相撲でガッツポーズがいけないの?」
という理由をきちんと伝えないので、国民も、何でだめなの?ということになってしまいますね。


分の喜びを抑えて、相手(負けた)を思いやる気持ちや、
神様の前で自分を全面に出さないことや…。

私は専門家ではありませんが、幼いころから相撲を見てきて、相撲の業界の方からも
そのように、教えられていましたので、

そんな
自分以外へ想いをよせて、行動する

わがまま、自分勝手にしない
ということが、相撲の美しさ、お相撲さんの美しさだなあ、と思っていました。

でも、

相撲業界も、良いか良くないかの判断が
曖昧なのが、混乱するのです。


どちらかにきちんと教育をすることが一番求められることでは?

心の芯があれば、
行動はあらわれるし、ぶれないものです。
世論に右往左往しない。


国会討論にもこれは通じて、先日の物議も、相撲と共通しています。


相手を評論するだけでなく…、世論で動くのではなく…、
そんな討論は聞けないのでしょうか。


もちろん、私も、自分の芯を作る柱を忘れないように、自分自身にも省みないといけないですね。


写真は、数日前のブログに書いた世界で最大といわれる柑橘にて、
作った、
皮のジャム。

半分で4瓶できました!

苦味がおいしい~。


私は、せっかく手作りで、栄養もあるので、ゆでこぼしを1度だけにして、苦味を残して
砂糖を三温糖にして、甘みを極力控えて。

いつもジャム作り以外も、白砂糖は仕事以外では滅多に使いません。

色目や香りでどうしても白がやはりイイと思う以外は。